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アニメ:キスダム ―ENGAGE planet― 第19話『離結(モロキモノ)』

 2007-08-10
作画の崩壊具合だけは絶好調ですね(笑)
〈今回のあらすじ〉
ヴァルダたちの言う4人目である玲。
無数のベルゼブで目をくらまし逃げようとする玲を追うシュウ。

伝承者が負ければ、人類がハーディアンになるかもしれない。
真実を隠しているのは誰なのかと憤る七生。
樹は、それも七生がしていることと変わらないと言う。
由乃の記憶を都合のいいように塗り替えていることも、運命を弄んでいるのと同じだと。
七生はいずれ自分から真実を話すと決めてはいた。
だが今はまだ時間が欲しいのだと言う。

玲からの攻撃を受けようとするシュウ。
だがヴァイレとヴァラールに異変が起きる。

NIDFの海底基地の名残である“竜宮城”に向かう乃亜やイエラたち。
その途中、近くの港からの救援要請が入る。
ちょうど補給に寄る都合もあり、乃亜たちは救援に向かう。

ハーディアンに襲われ、体内に毒が回って苦しむ由乃。
解毒剤を作るにも、毒の成分を分析しなければならない。
近くに放棄された研究所があると聞き、がむしゃらに向かおうとする七生。
「ハーディアンの巣になっているかもしれない」と警告する樹だが、それでも七生を止めることはできなかった。

ヴァイレやヴァラールは、本来の力を発揮できずにいた。
彼女らの力を借りることができないシュウ。
玲には手出しができないようになっているという。
あまりに接近しすぎれば、ヴァルダたちは消滅してしまうと言う玲。

乃亜たちが助けた人々の中にいた少女が持っていた写真。
先々で出会った人を撮ったものだというその中の一枚に、乃亜は目を奪われる。
そこには、亡くなったと思っていた姉・由乃の姿があった。
イエラは以前、“人間狩りの街”で由乃と出会っていた。
乃亜とイエラはヘリを借り、由乃を探しに出て行く。

ヴァルダたちを置いて逃げることはしないシュウ。
シュウは自らの感覚だけを頼りに、リーダー格のベルゼブを探さなくてはならなかった。
感覚を研ぎ澄ませ、リーダー格のベルゼブを破ったシュウ。
「破滅への時計を遅らせてあげる」と言う玲は、アフラーシステムを持つ人々を滅ぼすために軍事衛星を一つ落としてしまう。
地表に迫るそれを破壊するため、上空を目指し飛ぶシュウ。
たとえヴァルダたちのような“しもべ”であったとしても、もう仲間を失いたくはない。
その一心で、シュウは衛星を破壊する。
玲は、由乃がまだ生きているとシュウに告げる。
落下してきた衛星の破片によって、玲の行方は有耶無耶になってしまう。



〈感想〉
どうにも「茶番だなー」としか思えないのはキツイところです(^^;
あまり作画云々は気にしないほうだとは思いますが、さすがに「これ誰?」みたいなのも多いように感じますし。
玲の存在が多少興味をそそられる所はありますが、今回みたいに引っ張るとそれも半減してしまいますし。

玲曰く、人類がハーディアンに抵抗すると滅びに近づく感じですかね。
あとは司令が密かに進めているらしき計画のこととか。
あとは・・・あんまり興味ないですね(笑)

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  • レビュー・評価:キスダム ENGAGEplanet/第19節 離節【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 28 / 萌え評価 28 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 57 / お色気評価 71 / 総合評価 30レビュー数 7 件 イエラの命がけの活躍により、レジスタンス達はアフラーシステムを大型化に可能にするデータの受信に成功した。ついにハーディアンへの反攻作戦の
【2007/08/10 16:35】
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