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アニメ:ゼロの使い魔 双月の騎士 第5話『間諜の刻印』

 2007-08-09
「かんちょう」と聞いて「浣腸」と脳内変換された私は負け組確定(笑)
せめて「干潮」とか「館長」ならまだマシだったのかも。
〈今回のあらすじ〉
魔法学院の女生徒への戦闘訓練が行われる中、アニエスは“実戦時での魔法の使い方”を教えることに。
王立魔法アカデミーから講師として招かれたのはエレオノールだった。
彼女はアンリエッタの命を受けて学院にやって来たのだという。
「ちょうどいい機会だから」と、ルイズを監視するつもりでいるエレオノール。
さらにはエレオノールの手伝いにきたカトレア。

エレオノールたちの荷物整理を任された才人。
才人を訪ねてやってきたシエスタは、自分も貴族の下着をつけてみたいと言い出す。
才人の目の前で着替えようとするシエスタ。
タイミング悪くルイズがやって来てしまい、またも勘違いされそうになる才人。
だが突然、学院長室の方から爆音が響く。
さっそく駆けつけた才人とルイズは、学院長室に賊が入ったらしいと聞かされる。
だが「調査は銃士隊が行う」と追い返されてしまう。
才人だけを呼び止めたアニエスは、任務のことで才人の力を借りたいという。

学院長の留守を狙って入り込んだ賊。
使い魔の報せを受けて戻った彼は、どうにか刻印をつけることに成功するが逃げられてしまう。
金庫の中にあったのは、風のルビーと水のルビー。
アンリエッタから預かったものだが、奪われたのは模造品だった。
侵入した跡も脱出した痕跡もないと言うアニエス。
つまり犯人は学院内の誰か。
才人とジュリオは犯人探しに協力することに。
犯人は土系の魔法を使う。
そのため、ルイズも含めてメイジは全て容疑者扱いにされてしまう。
学院長のつけた刻印を目印に、犯人を捜し始める才人。

夜の闇に紛れて、まずはエレオノールから調べることに。
胸にあるという刻印を探そうとするが、そもそも胸がないと呟く才人。
目を覚ましてしまったエレオノールから、才人はこっぴどくお仕置きを受ける羽目に。
続いてカトレアの部屋を訪れた才人。
だが才人の帰りが遅いと探し回っていたルイズに勘違いされてしまう。
才人が節操なしだと思い込んだルイズは、新調した鞭を取り出す。
体中の傷を見るなり、才人がエレオノールの部屋にも忍び込んだことを見破ったルイズ。
またしてもお仕置きを受けるかと思われた瞬間、今度はカトレアの部屋から爆発音が。

カトレアの部屋に忍び込んだ犯人は、燭台を溶かして銀弾としてぶつけてきたという。
それは土系魔法の錬金によるもの。
カトレア自身も錬金は可能だと言ったため、ジュリオは「自作自演の疑いあり」と口にする。
カトレアの胸には火傷の跡。
才人に調べられるのを恐れ、犯人は別にいると思わせたかったのではないかと疑うジュリオ。
カトレアの部屋から見つかった、風と水のルビーの模造品と思しき指輪。
それを証拠に彼女を容疑者にしようとするアニエスたち。
部屋に落ちていた毛髪に、アカデミーで開発されたというポーションを垂らすエレオノール。
その毛髪はたちまち持ち主である銃士隊副長ミシェルへ。
「刻印がないことを証明しろ」と命じるアニエス。
ごく身近に犯人がいることを案じ、学院長はウソをついていた。
それは、風と水のルビーが模造品ではなかったということ。
偽物だと思っていたため驚くミシェルは、いっそう疑いを強めてしまう。

剣を引き抜くミシェルと、防戦する才人。
アニエスは初めからミシェルにも疑いの目を向けていた。
王宮内での事件と今回の事件の犯人が同一人物なら、その犯人は自分の身近にいるはずだと。

ミシェルの父は汚職容疑をかぶせられ、「国に裏切られた」と命を絶ち、そして母もすぐ後を追った。
居場所を失い放浪せざるを得なくなったミシェル。
ミシェルの気持ちが分かると言うアニエスもまた、故郷を焼かれ一人生き残った人物だった。
生きるためならどんなことでもしたという気持ちは理解できる。
だがアンリエッタを逆恨みはしないと言うアニエス。
アルビオンの力を借りてでも王政を壊さなければ、国は腐ったままだと考えていたミシェル。
だが真に倒すべきは、権力を私物化しアンリエッタを欺いている者。
ミシェルを使っていたのは、父親の古い友人だという。
彼だけが父親の無実を信じ、ミシェルを拾ってくれたのだと。
リッシュモン高等法院長なるその人物は、アニエス曰く、ミシェルの父親を陥れた主犯格。
彼はアニエスにとって仇であるため、彼に関するあらゆることを調べていたのだという。

「大事なことを三つ忘れている」と言うルイズ。
一つはシエスタと部屋にいたこと。
二つ目はアニエスからの依頼をルイズに黙っていたこと。
三つ目はエレオノールの部屋に侵入し、カトレアの部屋にも忍び込もうとしたこと。
とうとう才人にお仕置きが下ってしまう・・・。



〈感想〉
まあ確かにミシェルなら一番都合がいいんで犯人だろうなーとは思いました。
けど「指輪、実は本物でした」に驚くのはむしろ普通の反応なんじゃないかと思いますが・・・。
あの場では「指輪=偽物」が公式情報でしたし。
ちょっと決め手に欠けるよなあと思ったのは私だけではないはず(^^;

まあそれはおくとして、国内での内通者が誰なのか少し分かりましたね。
第2期の敵は外部だけでなく国の中にもいるということで、これはかなり厄介ですね。
国内の密通者がアルビオンとつるんでる・・・とかあるんでしょうか。

シエスタのせいで余計に節操なしと思われてる才人が哀れです。
裏技っぽい手段しかない個人的シエスタ株が暴落中・・・。
どうでもいいですが、姉二人の部屋に忍び込んだのは任務だから仕方ないのでは・・・。
ルイズ、せめてそれくらいは許してあげてもいいんじゃないですかね。
それとも姉を疑ったこと自体が腹立たしいんですかね。

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【2007/08/09 16:09】
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【2007/08/10 04:35】
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