スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:ヒロイック・エイジ 第18話『勝利の日』

 2007-08-06
惑星タウロンが芋虫の巣に見えて仕方ないです(^^;
〈今回のあらすじ〉
青銅の種族との戦いに挑む人類連合艦隊やベルクロス。
だが、銀の船団や敵のノドスが姿を見せないことを疑問に感じるモビード。
あまりの手ごたえのなさが、逆に彼やディアネイラを不安にすら感じさせる。
青銅の種族はアリ塚ごとワープすることで、艦隊の目前に接近。
次々に物量で人類を押し始める。
彼らが捨て身で人類に挑んでいるというのに、ノドスはおろか銀の種族すら姿を見せない。
イオラオスもそのことを疑問に感じ始める。

黄金の種族が鉄の種族にノドスを与えたことは、いたずらに戦いの火種を残したようにしか思えない。
そう感じていたレクティだが、プロメは、この宇宙での何らかの役割を果たすためなのではないかと言う。
ノドスは何らかの役目を果たすためにあり、それこそが黄金の種族が望んだことだと。

青銅の種族の防衛網を突破し、いよいよタウロンへと侵攻する連合艦隊。
功を焦るメレアグロスに半ば付き合わされる形で追随するモビードやニルバール。

ロム・ローはユティを戦いに遣わすことを決めた。
ユティが行動を起こすのは、人類の次の行動を読み取った時。
銀の種族にとって、タウロンのために戦う気は毛頭なかった。

人類はタウロンを制圧した。
プロメは、「鉄の種族は最も古い記憶に従う、宇宙でも珍しい種族だ」と話す。
それが例え、もはや何の役にも立たない星や血筋だとしても。
繁栄のために次々に新たな拠点を広げていく多くの種族は、常に新しいものを求めていく。
鉄の種族の次の狙いは、銀の種族の発祥の星コドモス。
その理由は惑星タウロンに侵攻したときと同じ。
「鉄の種族のように矛盾した思いを持ちながら繁栄を果たした種族はいるか」と問うロム・ロー。
それに対しプロメは、よく似た種族がこの宇宙にいたと言う。
黄金の種族が。

タウロンに降りた後、ベルクロスは行動を起こしていなかった。
「ここに戦うべき敵はいない」と、ベルクロスの意図を読み取ったディアネイラは攻撃を止めさせるようにモビードに言う。
もはや戦いではなく、無益な虐殺に過ぎないと。
タウロンには、戦闘の意思を持つ青銅の種族が誰もいなかった。
「何という浅ましい成果だ」と嘆くニルバール。

勢いづいたメレアグロスは、銀の種族の母星コドモスへの侵攻を宣言する。
相手がいかなる種族だとしても、幼い非戦闘員を虐殺してしまったことを悔いるイオラオス。
彼を始め、多くの人々が空しさを感じていた。
敵のことを知らなければ、どんな作戦も無意味になり得る。
「せめて敵の生存圏に攻め入ること自体が過ちでないと祈りたい」とモビードは言う。

人類が青銅の種族の母星と銀の種族の母星に攻め込むことを知ってなお、黄金の種族はノドスを人類に託した。
それが何のためなのかと、ディアネイラは考える。
戦いに空しさを感じるエイジやメヒタカ。
ディアネイラが戦いを終わらせ、それが本当の始まりになると言っていた黄金の種族。
エイジとベルクロスは、そのために生まれた存在。
そして、メヒタカも。



〈感想〉
感情にこだわり、古いものに対して感情を抱く人類。
それが黄金の種族に近い(=繁栄の証)という面と、青銅の種族の虐殺につながってしまうという面。
仮に人というものが性善説と性悪説の両方を同時に持っているものだとして、その悪い方をどうやって取り除いていくか。
そんなような話になってきている感じがします。
一番いいのは、(鉄の種族+黄金の種族)÷2なのかもしれないですね。

ただそうするためにはどうしてもあのバカ兄弟(いわゆる「好戦派」みたいなの)が邪魔ですね。
あれを人類から、あるいは我々一人一人の心の中からどうやって取り除くかが肝なんでしょうね(汗)

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/500-704b2b4a
  • ヒロイック・エイジ 第18話「勝利の日」【SERA@らくblog】
    ディアネイラが終らせてくれる。みんな終らせようとしてくれる、それが本当の始まり――。惑星タウロンに侵攻した人類。銀の艦隊もノドスも現れなず、抵抗の少ない敵…。タウロンに降りたベルクロスは戦闘を中止する
【2007/08/07 00:06】
  • (アニメ感想) ヒロイック・エイジ 第18話 「勝利の日」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    ヒロイック・エイジ II惑星タウロンに向かって熾烈な侵攻を行っている人類。青銅の種族の大群の中をベルクロスが活路を開く為に突入する。あまりの攻勢ぶりに高揚する人類とは別に、不思議な手応えに不安を覚えるディアネイラとモビードであった。そんな最中、艦隊内に捨...
【2007/08/08 21:34】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。