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アニメ:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第18話『慟哭 Remaining×Roars』

 2007-08-03
今回はインドvsベネズエラ。
スサノヲはまだお休み中です(笑)
〈今回のあらすじ〉
健闘を続け、残り5体になるまで勝ち残ってきたスサノヲ。
だが統合防衛本部はそれをあまり快く思ってはいなかった。
「素人に好き勝手やらせすぎ」というのがその本音だった。

意思を持つ神々・OXⅡはなぜ人々を巻き込んで戦うのか。
そんなことを自問する大海司令をよそに、戦いは始まっていく。
ケレス4とインドのギガンティック・イシュタル12の戦い。
どれほど賢明と言っても、所詮は戦争。
相手の国の市民にしてみれば、自分たちも容易に“悪魔”になる。
それでも「国で待っている人たちがいる」と奮起するエヴィータ。

エヴィータはインド市民を巻き込まないように場所を移す。
そんな態度に「慈愛と優しさを感じる」と言うイシュタルのパイロット。
賢明な決闘をするため、そして無駄な血を流すことのないようにと降伏を勧める。
何のために戦うのかと自身に問うエヴィータ。
それは、愛する人たちが野垂れ死なないようにするため。
「敗者の虐殺はしない」と言うイシュタルだが、エヴィータは攻撃を止めようとはしない。

より強い力に引かれ、感応対象がイシュタルに移った慎吾と真名。
インドのパイロットは、慎吾と真名の存在を感じ取っていた。
共鳴感応システムには、こちらには入り込んで来れないように不可逆のシールドを張ってあるという。
だが感応力の高い者ならば、それすらも突破して互いに溶け合うように同一化を起こす・・・。
無駄かもしれないとは思いつつも、システムを強制的に切断するように指示する大海司令。
スサノヲは、慎吾と真名に何を見せようというのか・・・。

インドのパイロット・リリィは占い師だった。
自身がギガンティックの戦いに巻き込まれていくことを予期していた彼女。
彼女は帰化した外国人だったが、イシュタルに選ばれたこととその高い適合能力を買われてパイロットになった。
だが、「理解し認めることと、納得することとは別だ」と、トランスレータのラヴィーナは呟く。
ラヴィーナにとっては、占いというのは胡散臭いものだった。
戦の始まりと大きすぎる力に、未来が見えないリリィ。
占い師は自分を占ってはいけないと煙に巻く。

ケレスの猛攻を無傷で耐え抜くイシュタル。
イシュタルのバリアを破り接近するケレスだが、イシュタルはケレスに反撃する。
ゼロ距離から攻撃を加えようとするケレスに対し、パイロットの意思すら無視して動くイシュタル。
イシュタルは、リリィの予想を超える残酷さを持っていた。
搭乗者を守るため、あえて破壊を受け入れるケレスのOXⅡ。
神々の大きな力が、人の運命を変えていく。
だが人もまた無力ではないと慎吾たちに語りかけるリリィ。

ケレスの開発に協力したのはアメリカだった。
或いは負けていたのは自分たちだったかもしれないと、アメリカのザイオンは警戒する。

イシュタルは、頭部だけでなく胸部までOXⅡであるかもしれないと言う走影。
天野主任の概算でも、イシュタルのエネルギーはジュピター2と同等かそれ以上。
アメリカが警戒しているのは、イシュタルなのかもしれなかった。
それでも「大丈夫」と言う慎吾。
ケレスも想像以上の力を発揮していた。
慎吾はスサノヲを信じ、そして真名や仲間たちを信じて戦おうとする。
スサノヲは他のギガンティックと違うような気がすると言う真名。
ギガンティックが未知のものであるということは既知の事実。
できることは、ただ最善を尽くすということだけだった。



〈感想〉
ようやく4強が決まったわけですが、スサノヲは1回しか戦っていませんね。
あとはユーノワと2回ですがいずれも痛み分けで。
他所を覗き見している間にいつの間にかあらかた終わってました、というところでしょうか(笑)

まだOXⅡの意図は見えませんね。
「ただ勝負したいだけ」というのも無いような気はするんですが。
何か大きな仕掛けがしてあることに期待します。

それはそうと、「そろそろ・・・」と言っていた統合防衛本部ですが。
まさかわざと負けさせようとしているなんてことは・・・ないですよね(^^;

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