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アニメ:ゼロの使い魔 双月の騎士 第4話『ヴァリエールの三姉妹』

 2007-08-02
バカ犬から色魔犬にランクアップ(笑)
〈今回のあらすじ〉
突然学院にやってきたルイズの姉・エレオノール。
彼女はルイズを連れて家に帰ろうとする。
道中の侍女として、シエスタまでも有無を言わさず連れて行くことに。

気丈なルイズも、エレオノールには手が出せない。
軍事教練をするような学院は尋常じゃないと、ルイズを連れ帰ることにしたという。
従者同士ということで別の馬車に乗せられた才人とシエスタが気になって仕方がないルイズ。
「あの色魔犬」とルイズは才人にお仕置きを食らわす。

ルイズの実家は大豪邸だった。
帰って来たルイズを迎えたのは、2番目の姉のカトレア。
二人は久々の再会を喜ぶ。
母と娘3人で食事を取るルイズたち。
エレオノールは、ルイズが落ちこぼれだからと言い、婿でも取らせようと言い始める。
「婚約ならエレオノールが先のはず」と言うルイズは、かえって姉を刺激してしまう。
婚約は解消されてしまったと怒りながら言うエレオノール。
ルイズの母は、「ルイズのことは、明日お父様がお戻りになってから」と言って二人を黙らせる。

ルイズが文字通り大貴族の令嬢だったと知り、「住む世界が違う」と距離を感じる才人。
それでも、ルイズが婿を取るのは納得いかない様子。
一方のシエスタ。
才人がルイズを好きなら身を引こうと考えていた彼女だが、ルイズと才人の関係が進展しているようには見えない。
女としては対等、むしろ勝っている部分もあると期待するシエスタ。
ルイズはと言えば、なぜエレオノールが自分にばかり意地悪するのか分からずにいた。
可愛いからこそ心配なのだというカトレア。
愛しているからこそ、ルイズの気持ちは分かってしまうとカトレアは言う。
ルイズが恋をする年頃になったことを、カトレアは見抜いていた。

ルイズが寝付けない理由。
才人のことかと尋ねるカトレアだが、「好きなんかじゃない」と思わず言ってしまう。
カトレアは、好きか嫌いかといったことは口にしていなかった。
“今の居場所”に行ってくるといいと、カトレアはルイズを送り出す。

主人の姿が見えないと使い魔が寂しがるから、と自分に言い訳をするルイズ。
布団に潜り込んだはいいものの、いたのはなぜか才人ではなくシエスタ。
彼女曰く、才人に呼ばれたから来たのだという。
その才人は、ルイズの部屋を探していた。
適当な部屋に入って、ルイズだと思い込んで話しかける才人。
その部屋の主、エレオノールは寝ぼけて、才人をフラれた婚約者と勘違いして抱きついてくる。
正気に戻ったエレオノールは、「お行儀の悪い平民にはお仕置きが必要」と怒り始める。
「こっちから願い下げ」とうっかり呟いてしまったのを聞かれた才人は、手痛いお仕置きを受けてしまう。
その頃、才人に失望したルイズは、カトレアに泣きついてしまうのだった・・・。

翌朝、ルイズの父が戻ってきた。
アンリエッタが派兵に向けて国民をあおっていると憤慨する父。
ルイズの反論も聞かず、「無理に魔法を習わなくてもいい」と言う彼は、ルイズに婿を取るようにと言う。
それきり、彼はまた公用で出て行ってしまう。
「恋人でもいるの」と聞かれ、「いない」と言いながらもあからさまに顔が赤くなるルイズ。
相手が身分の低い貴族だと当たりをつけて、勝手に落胆してしまうエレオノールや母。

ルイズのことが気がかりな才人。
彼の部屋を訪れたのはカトレアだった。
ルイズはいずれ自分よりも魅力的に成長する、と才人の心を見透かすカトレア。
このままだとルイズが婿を迎えることになってしまう。
才人もそれが嫌だろうと分かっていた彼女は、ルイズが中庭にいると才人に教える。
そこは、昔から嫌なことがあった時にルイズが向かう場所。
連れ出したら城を出て、待たせてある馬車を使うようにと言う。
カトレアは、「可愛い妹をよろしくお願いします」と、才人を“騎士殿”と呼ぶ。

ルイズを迎えに来た才人。
虚無の魔法のことを家族にも話せなかったルイズは、「頑張っても誰も認めてくれない」とヤケになってしまう。
「俺が認めてやる」と言う才人。
全存在を肯定すると言う才人だが、「メイドを呼び出してたくせに」と才人を信じられないルイズ。
才人は、好きでワガママ娘のご機嫌を取っているわけではないと怒る。
「戦争だの任務だの、あげく婚約だのと付き合っていられない」と言う才人。
それでも「好きなんだよ」と、才人は本音を口にする。
命を賭けて戦うのは、ルイズが好きだから。
才人の思いを知ったルイズは、それを“忠誠”と無理矢理に解釈する。
ご褒美として主人の身体に触れてもいいと赤面しながら言うルイズ。
才人はルイズと触れ合い、互いの思いを確かめるのだった。

そのまま屋敷を出られるかと思いきや、ルイズの両親に見つかってしまう二人。
「打ち首にしなさい」と指示され向かってくる従者をデルフリンガーで威嚇し、そのままルイズを連れて行く才人。
上がってしまいそうな跳ね橋を魔法で押しとどめたのは、屋敷の窓から才人たちを見下ろしていたカトレアだった。
先に馬車で待っていたシエスタと共に、才人とルイズは学院に向かう。
才人が昨夜どこに行っていたのか気になっていたルイズ。
「部屋を間違えて・・・」と言う才人だが、ルイズは全く耳を貸そうとしない。
才人を責めるルイズ。
馬車を操っていたシエスタは、女の魅力でルイズに勝ってみせると意気込んでいた・・・。



〈感想〉
「おお、才人熱いなカッコイイな」と思っていたのですが、その直後あたりから萎えました(^^;
あれはいくらなんでも求めすぎだし、仮にも地上波ですからねえ。
一気に下世話な感じになってしまって台無しな気分でしたよ(苦笑)

時期柄もあって、シエスタが雪歩(アイマスXENOGLOSSIA)に見えて困ります(笑)
もともと外見が似ているのに、平気で嘘ついたりするあの黒さ具合がもう・・・。

それはいいとしても、ヴァリエール家って変わってますね。
まともなのが次女だけとはどういう家系なのか。
5人家族でカトレア以外みんなツンデレっぽい(笑)
特にエレオノールの性格はどう考えても不可解じゃないですかね。
あまりにキツい感じと言いますか・・・。
あれを「愛情」で片付けてしまうカトレアさんもちょっと変なのかも?

ルイズが「しきまいぬ!」って発音する音の可愛さにすっかりヤラれてしまいました。
皆さんはどうでした?ってなんか変態みたいですよね。自重自重・・・(笑)

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