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アニメ:キスダム ―ENGAGE planet― 第18話『嘘溝(マヤカシ)』

 2007-08-02
なぜか知らないけどイエラがムカついて仕方がないです(笑)
〈今回のあらすじ〉
シュウの思念核が強くなったことで、ヴァルダたちがこれまで感じていた“ある気配”を探れるようになった。
ヴァルダたちと同じ存在である“4人目”がいるという。

父親の命を譲り受けて命を取り留めた樹。
「それでも死に場所を求めると言うなら止めはしない」と七生。
人類を裏切った司令を探す七生に協力することを決めた樹。
由乃は樹のことを覚えておらず、初めて会ったかのような態度を見せる。
そのことについて、七生は何も語ろうとはしない。

乃亜たちは新しい拠点に移動した。
アメリカのレジスタンスと連絡がつき、アフラーシステムを大型化するためのデータを受け取ることに。
しかし圧縮技術も使えず、全てを受信するには夜半から始めても明け方までかかるという。

記憶に欠落があると言う由乃。
覚えていたのはシュウという名前だけ。
「由乃を苦しめるつもりか」と、樹が真実を語ることを許さない七生。
由乃は以前、シュウを殺したと思い込んでいた。
シュウという人物の顔すら覚えていないものの、「自分が殺した」と言い続けていた由乃。
いたたまれなくなった七生は、「誰も殺してなんかいない」と“シュウ”として生きることを選んだのだった。
真実を知り、世界を受け入れなければならないと言う樹だが、この世界で生きていくには嘘も必要だと七生は言う。

ハーディアンに襲われる由乃。
由乃は樹が避難させ、七生はハーディアンを相手に戦う。

ハーディアンが迫り、乃亜たちのいた拠点も危機に晒される。
負傷していたイエラは、逃げる際に足でまといになるからと、基地に残ってデータの受信完了を待つと言い始める。

七生が倒したハーディアンは、まだ完全に死滅してはいなかった。
目を開き、言葉を話し始めるハーディアン。
その言葉は、死者の書を奪うための戦いがあることを示唆する。
かつて地球ではない別の場所で、死者の書をめぐる戦いがあったと語る由乃。
そして敗れた者はハーディアンになるというが、由乃は忌まわしい記憶に苦しむ。
由乃に真実を語らないということは、ハーディアンをけしかけることと変わらないと言う樹。
ハーディアンのように言葉と目を奪い去り、真実から遠ざける・・・。

一人で残ったイエラだが、無事に生存していた。
データの受信も完了し、反抗に向けて色めき立つ人々。
そんな中、乃亜は不吉な予感を感じていた。
それは、ベルゼブがハーディアンを喰らっていたことだった。

ヴァルダの言う“気配”を追って、玲を発見したシュウ。
ヴァルダ曰く、それが“4人目”なのだという。



〈感想〉
嘘も方便という言葉がありますが、七生の判断も間違いとは言い切れませんよね。
下手したら由乃の人格が崩壊してしまうかもしれませんし・・・。
まあそれ以前に、あれくらいで記憶を封じてしまうというのが納得いかないということはありますが(^^;
むしろ序盤のキャラ的には「この野郎!」とばかり立ち直りそうな感じがしたんですが。
だいたい「自分が殺した」と言ってますが、シュウに「エジプトに行け」と言ったのは由乃ですよ?
「殺した」というのは「死者の書を与えて人外にしてしまった」のともニュアンスが違うような気がしたのですが。

死者の書を奪い合う戦いがあったという新事実がでましたね。
ハーディアンももともと人間だったと。
仮に地球の人類が負けたら、ハーディアンは人に戻って代わりに地球人がハーディアンになるんですかね?
他にもベルゼブがハーディアンを食べ始めたり、また一歩進んだようで。

・・・まともに作ったらもっと評価された作品だったような気がしてなりませんね(苦笑)

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