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アニメ:コードギアス 反逆のルルーシュ 第25話『ゼロ』

 2007-08-01
スペシャルの後半です。
例によって長い長いあらすじは後でストーリーを確認できるように書いてるだけですので、適当にスルーしてください(^^;
〈今回のあらすじ〉
コーネリアに正体を明かすゼロことルルーシュ。
ナナリーのために今の世界を破壊し、新しい時代を作ると話す。
「そんな世迷い言のために殺したのか」と、ユフィやクロヴィスを思うコーネリア。
「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが問いに答えよ」とギアスをかけるルルーシュ。
ルルーシュの母・マリアンヌを殺したのはコーネリアではない。
そして、誰が殺したのかも分からないという。
当時マリアンヌの警護隊を勤めていたコーネリアは、マリアンヌ自身の頼みで警護隊を下がらせた。
初めから襲撃されると知っていたのか。
もしそうなら自分たちを逃がすはず、とルルーシュは混乱する。
何があったのか、誰が殺したのか、それは知らないと言うコーネリア。
皇帝の指示で、シュナイゼルがマリアンヌの遺体を運び出したという。
そこまで聞き出したものの、「戻って来い」とルルーシュを呼ぶC.C.。
「お前の妹がさらわれた」と言うC.C.だが、それを冗談としか思えないルルーシュ。
彼らの前に、バトレーのもとを抜け出したジェレミアが現れる。

扇と連絡を取ろうとするゼロ。
代わりに通信に出た者に「車椅子の少女は」と問う。
扇よりも“車椅子の少女”を優先し、「代わりなら後で用意する」と言うゼロ。
彼に不信感を抱きながらも、「拘束していた学生は消えた」と報告する。
焦るゼロだが、C.C.は「お前に死なれては困る」と信用を得ようとする。
ガウェインを追ってくるジェレミア。
ゼロはビルを倒壊させ、ジェレミアをその下敷きにしてナナリーのもとへ向かう。

スザクを助けようと外に出たミレイたち。
玉城に殺されそうになるが、それを止めさせようとするスザク。
スザクに銃口が向けられるが、それを救ったのはアヴァロンだった。
ラクシャータの姿を確認したロイド。
セシルは、ランスロットを量産化した形のサザーランドで地上に降りる。
セシルがトラップを破壊し、再び動けるようになったランスロット。
サザーランドの右腕を取り付け、ランスロットはゼロを追うことに。

作戦指揮権を藤堂に委ねたゼロ。
さらに負傷した扇の分はディートハルトに仕切らせるようにと指示を出す。
「他にやることがある」と言うゼロは、以降の通信は全て切ると一方的に告げる。

コーネリアの通信を受けたスザク。
部下が動揺するからと、負傷したことは極力伏せろというコーネリア。
ゼロが神根島に向かったことは辛うじて覚えていた。
ユフィの騎士ならば、行って彼女の汚名を雪げとコーネリアは言う。

藤堂も前線に出ていたため全体を把握できず、徐々に混乱を生じ始める黒の騎士団。
扇はカレンに、ゼロを追うようにと連絡する。
その行動には必ず意味があるからと。
「そろそろ見えるだろう」と言う扇の言葉通り、租界を離れていくランスロットの姿。
ラクシャータがランスロットに発信機をつけていたのだった。
カレンも接収した航空機を使って神根島に向かうことに。

学生がアヴァロンに登場し終わるまでの時間稼ぎをするセシル。
だがそこにガニメデが現れる。
そのボディには、東京租界を消滅させかねない爆弾を抱えていた。
ゼロはどこにいるのかと必死に叫ぶニーナ。

神根島に到着したガウェイン。
以前ガウェインを奪い取った遺跡だが、C.C.は「ここは知らない」と言う。
ナナリーをさらった相手がギアス能力者であるのかどうかも分からないという。
侵入者に仕掛けられたトラップによって、C.C.の過去を垣間見てしまうルルーシュ。
C.C.に残っているのは“魔女”としての記憶だけで、そもそも人間だったのかどうかも分からないという。
永遠に続く時間の中、ずっと一人だと言うC.C.。
ルルーシュは、「お前が魔女ならば、俺が魔王になればいいだけだ」と言う。
トラップを抜け出たルルーシュたちだが、再びジェレミアの攻撃が迫る。
ジェレミアを自分一人に任せ、ナナリーのもとへ行けと言うC.C.。
彼女は「自らの過去・行動の結果に勝て」と言い、ルルーシュにキスをする。
「心中相手としては好みじゃないんだ」と呟きながら、ガウェインはジェレミアと共に海中へと消える。

指揮官であるゼロがいなくなったことで、防衛陣に苦戦を強いられる藤堂たち。
そうとも知らず、遺跡の扉を開こうとするゼロ。
だがそれをスザクが阻む。
「自らは陰に隠れ、責任は全て他者になすりつける。傲慢にして卑劣」と評するスザク。
すでに到着していたカレンの気配に気付いていたスザクは、「正体を知りたくないか」と言う。
銃弾でゼロの仮面を割るスザク。
驚愕するカレンとは裏腹に、スザクは「信じたくはなかった」と言う。
確信はなく、だから否定し続けてきたというスザク。
ナナリーがさらわれたと知り驚くスザクに、停戦を持ちかけるルルーシュ。
力を貸してほしいと言うルルーシュだが、スザクは応じようとはしない。
「その前に手を組むべきはユフィだった」と言うスザクに対し、「全ては過去。懺悔なら後でいくらでもできる」と言うルルーシュ。
「君の願いは叶えてはいけない」と銃を向けるスザク。
ルルーシュは「撃てるものなら撃ってみろ」と、心臓が停止したと同時に爆発する流体サクラダイトをその身に取り付ける。
ギアスのことを教えた人物とナナリーのことも「お前には関係ない!」と叫ぶスザク。
「お前の存在は間違い。お前は世界からはじき出された。ナナリーは俺が」と言うスザクに、ルルーシュは怒る。
互いに銃を向け合う二人は・・・。



〈感想〉
※ルルーシュにもスザクにもそれなりに毒を吐いています。
もしファンの方でご気分を害されても責任は負いかねますので・・・。



ルルーシュとスザク、どっちもどっちというところですかね。
本音では大義名分もなくて、私情優先だから扇が撃たれようがナナリーの前では瑣末事。
しかも後継もなく藤堂とディートハルトに押し付けちゃったもんだからもはや壊滅寸前・・・。
とは言っても「どうしてもスザクとどっちか選べ」と言われたらルルーシュを選びますね。
これは間違いなく(^^;

スザクも「どうして父親を殺さなきゃならなかったのか」を知っている分、前よりは好感度は上がりました。
(そのあたりの経緯は小説0巻に出ていますが、ネタバレになりますので・・・)
とは言え今のスザクは融通が利かなくてやっぱり嫌い(苦笑)
自分にどんな言い訳もしないで、ストイックに「戦争はダメだ」と決めているのが欠点なんじゃないかと思いますが。
「今の社会を否定しても意味はない」と言い、変えていけばいいと思っているようですが、そもそもブリタニア帝国という国は
他民族にそれを一切許さないんですよね。
結局スザクは兵士として生きるしかなくて、虐げられた人たちはそのままなんで争いの種もそのまま。
一応は日本の独立を掲げる黒の騎士団を否定するなら、それは「弱者は死ぬしかないんだよ」と言うのと同じではないかと。
(まあルルーシュのやり方にも問題は無きにしも非ずなわけですけども。)

表向きだったとしても「差別はよくない」というのは今時なら小学生でも分かること。
それを一切シカトしているブリタニア帝国を守る必要性なんてあるんですかね。
庶民レベルではともかく、為政者は確実に始末しないと・・・。
続編が楽しみですが、「やっぱり戦争よくない」で終わるのだけはちょっと遠慮したいところです。

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