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アニメ:コードギアス 反逆のルルーシュ 第24話『崩落のステージ』

 2007-08-01
第1期が終わってからもう4ヶ月経ったんですよね。
ちなみに24話と25話は別々に感想を書いています。
〈今回のあらすじ〉
バトレー将軍がジェレミアを使って行った実験。
それは“CODE-R”という名の、C.C.と同じ能力を持たせるための実験だった。
だが会話もままならないジェレミアに、バトレーは手を焼く羽目に。

「午前0時まで待つ」と降伏勧告を送るゼロ。
だがコーネリアが屈するはずもなく、防衛体制を整えはじめる。
作業員にギアスをかけておくことによって、0時になると同時に租界外縁部の建造物を崩壊させるように手配していたゼロ。
正面からの勝負を好むコーネリアは、まんまとその策に嵌ってしまう。

政庁陥落の映像と独立宣言を流すことで、ブリタニア皇帝を引きずり出そうと画策するゼロ。
ブリタニアの支援航空部隊が来る前に、残存兵力を削ごうと指示を出す藤堂。
不利を悟ったコーネリアは、政庁まで後退して防衛網を張る作戦に出る。
コーネリアを発見した藤堂だが、その行く手をギルフォードが阻む。
亡きユフィのためにも生きねばならないと進言するギルフォード。
自身はコーネリアに選ばれた騎士ゆえに、藤堂の相手を引き受けるという。
彼の意思を汲んだコーネリアは、「生きて帰れよ」と命令を残し政庁へ向かう。

アッシュフォード学園の中に司令部を置くと言うゼロ。
一方のスザク。
特派はもともと研究開発が仕事であり、出撃命令も出ていない。
租界へ行こうとするスザクを阻むロイドだが、スザクは彼を殴り飛ばしてしまう。
「俺は俺の手でゼロを倒す」とスザクは言う。

ギルフォードの支援に現れたグラストンナイツ。
彼らはダールトンの指揮下にある兵士だった。
例えその消息が不明でも、コーネリアに使える身ゆえに礼は不要だという。

ゼロはガウェインで航空戦力を全滅させる。
ディートハルトには「予定位置に移動しろ」と指示し、各部隊にも指示を与えるゼロ。
扇の話では、この戦いに篠崎咲世子という協力者がいるという。
ルルーシュであるゼロにとってはあまりによく知った名前だった。

各地の租界で暴動がおき、中華連邦も介入しようとしていた。
「処理を間違うと全てのエリアが・・・」と派兵決定を渋る第1皇子オデュッセウスに代わり、シュナイゼルが向かうという。

戦力拡散を避け、政庁のみを守る方針に出たコーネリア。
その頃、黒の騎士団はディートハルトを筆頭に放送局を占拠していた。
司令部を置くため、アッシュフォード学園を占拠するゼロ。
その陰の目的は、ナナリーを保護することにあった。
ミレイたちに正体を明かすカレン。
ミレイが案ずるまでもなく、カレンも生徒には危害を加えないことを約束する。

黒の騎士団の兵力を屠りながら、ゼロを求めるランスロット。
V.V.と名乗る少年から“ギアス”という超常の力の存在を聞かされたスザク。
ユフィはなぜ急に人が変わってしまったのか、式根島でスザクは何をしていたのか。
それは人の記憶と行動に介入する力である証。
記憶を取り戻したヴィレッタもまた、そのことに思い至った。

ランスロットと接触する紅蓮弐式。
激闘の末、紅蓮弐式は要の右腕、ランスロットは左腕を破損してしまう。
「ゼロはどこだ」と問うスザクだが、カレンは答えない。
引き金を引こうとするスザクの前に、ガウェインに乗ったゼロが現れる。
執着を断つため一騎討ちで決着をつけたいと言うゼロ。

防衛陣を敷き終えたコーネリア。
72時間後には太平洋艦隊が到着、国内からは佐渡・鳥島の航空部隊が30分ほどで到着するという。
コーネリアは、その情報をリークしろと指示を出す。
それは、ゼロを自らの望む位置におびき出すための策だった。

ルルーシュを求めてアッシュフォードに忍び込もうとしたヴィレッタは、黒の騎士団に捕らわれた。
彼女を“千草”としか認識できていない扇。
「直属の協力員だ」と言い、ヴィレッタを別室に案内させる。

一騎討ちと言いながら、アッシュフォード学園を狙う素振りを見せるゼロ。
懐に飛び込もうとするランスロットだが、それこそが真の狙いだった。
咲世子やラクシャータたちは、ナイトメアを強制停止させるトラップを発動する。
「最後まで人を騙して!裏切って!」と叫ぶスザク。
「偽善なる遊びに付き合っている暇はない」と、ゼロは学園を後にする。

到着した航空部隊を殲滅するガウェイン。
政庁の屋上に降り立ったゼロとC.C.が見たのは、アリエスの離宮を模した庭園だった。
アリエスの離宮を知っていたC.C.は、時が来ればいずれ話すと言う。
航空兵力を叩くことを見込んでガウェインを待っていたコーネリア。

ヴィレッタが記憶を取り戻したことを知らない扇。
「ゼロが日本を解放すれば俺たちは一緒になれる」と言う扇に銃を突きつけるヴィレッタ。
扇は腹部を撃たれ、ようやくヴィレッタに記憶が戻ったと知ることに。
扇が撃たれたという混乱の中、ナナリーはミレイたちにスザクを助けて欲しいと言う。
今もっとも頼れるのはスザクだと。
その頃、地下で動き始めたナイトメア・ガニメデ。
それはユフィの仇を討とうと躍起になるニーナだった。

猛攻するコーネリアに圧倒されかけるガウェイン。
だがそのコーネリアのグロースターを、ダールトンのグロースターの槍が貫く。
ダールトンには、“ゼロにコーネリアを差し出す”というギアスがかけられていた。
ギアスの使命を果たし正気に戻ったダールトン。
ゼロは、容赦なくダールトンを殺してしまう。

C.C.の気配を察したナナリー。
だがその人物はV.V.だった。
「ナナリー。君を迎えに来たんだ」と彼は言う。



〈感想〉
さすがに製作時間に余裕があったのか、えらい詰め込みようでしたね。
本編が空白の間に巷では小説版も出ていたので、また違う印象が持てて面白いものです。
特に印象が変わったのはスザクですが(^^;
でもやっぱりイマイチ好きになれないですね・・・。
25話の感想でスザクへの文句をたれたいと思ってます(笑)

第1皇子より第2皇子のほうが貫禄があるというのは何とも(苦笑)
シュナイゼルであれだから、第1皇子はもっと曲者なのかと思ってましたよ。

ダールトンを伏兵に持ってきたのは流石ですね。
ここは素直に意表をつかれた方も多かったのではと思います。
放送時期がずいぶん前だったので、「ダールトンにギアスをかけた」ことがうろ覚えだったのも利点でしたかね(^^;

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【2007/08/02 20:36】
  • コードギアス 反逆のルルーシュ 第24話「崩落のステージ」【SERA@らくblog】
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【2007/08/03 01:13】
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