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アニメ:瀬戸の花嫁 第17話『県警対組織暴力』

 2007-07-31
悩まし番長ねえ(笑)
もっとましなネーミングはなかったものか・・・。
〈今回のあらすじ〉
明乃の前に現れた、埼玉の番長軍団。
仲間になれという彼らだが、明乃はあっさりと断ってしまう。
仲間になる気がないならと襲い掛かってくる番長たちだが、所詮は明乃の敵にあらず。
だがこれが、ちょっとした事件の幕開けだった。

明乃の後を歩く番長たち。
彼らが言うには、明乃の身辺警護をするためだという。
下僕にしてほしいと明乃に迫るサル。
好きにしていいがとにかく近づくなと釘を刺されてしまう。
組織暴力の匂いがする、と明乃を警戒する巡。
だが明乃からは、ただの風紀委員だろうと言われてしまう。
さらにサルが裏切ったと怒り、現れる海。
サルは手の平を返すかのようにあっさりと海と袂を分かってしまうのだった。

密かに明乃を痛い目に合わせたいと考えていた豪三郎。
彼が機会を窺う中、巡と明乃が対立し始める。
すぐに番長活動を中止しろと迫る巡。
そもそも明乃は番長ではないのだが、勝手に騒ぎ始めるバックの番長軍団や男子たち。
明乃を蚊帳の外にして対立が激しくなってしまう。

明乃の支持者を増やすべく、勝手にグッズを作って売り始めるサル。
巡の率いる風紀委員軍団は、「校内での物品販売禁止!」と没収してしまう。
燦は巡に「早合点しすぎなのでは?」と言う。
すぐに人を疑ってしまう悪いクセがあったと気付き、揺らいでいく巡。

「風紀委員なのに、皆を煽ってしまった」と蓮に相談する巡。
すぐに疑うのは警察の血かと内心思いながらも、「慎重に動いて、間違ってると気付いたなら直せばいい」とアドバイスする。
その証拠に巡は今悩んでいて、それが出来るのだと。
巡の心配を他所に、状況は変化していた。
「これからは女子と共に埼玉の風紀を守る」と勝手に明乃を裏切る番長軍団。
そもそも仲間でも何でもない明乃は、「どうでもいいが付きまとうな!」と怒る。
これはけじめであって伝説を作るためだと、明乃に勝負を挑む番長たち。
さすがに明乃も応戦しようとするが、「ケンカは御法度!」と止めようとする巡。

巡という邪魔が入ったことを疎ましく思う豪三郎やシャーク藤代。
番長グループをけしかけたのは豪三郎で、すべては明乃をギャフンと言わせたいがためだった。
その会話を聞いてしまった蓮は・・・。

もはや当初の主張がなんだったのかも忘れ、ただ明乃のスタイルがいいことや男子が憎いことを理由にする過激派風紀委員。
彼女たちは巡までも敵視し始める。
再び起ころうとする諍いに割って入ったのは蓮だった。
多勢に無勢はクズのやることだと大勢を前に言う蓮。
その気迫と心を打たれ、改心する生徒たちや番長軍団。
こうして争いは収まったのだった。

「あなたも試験対象であることを忘れるな」と、あくまでも本音を話さない明乃。
謝る巡には、「過ぎたことだ。気にするな」と言い、「いい警視総監になれよ」と彼女を激励するのだった。
その頃、屋上には蓮の下した罰として晒し者にされた豪三郎たちの姿が。
その後、サルは再び海の元に戻ったらしい・・・。




〈感想〉
巡を除く風紀委員の皆さんがことごとく不細工(失礼)なのは・・・。
何か憂さを晴らすのにちょうどよかったんでしょうね。
明乃の「わがままボディ」といい番長側についた男子といい・・・。
うっかり怒らせると後が怖いですな(笑)

海って友達いないんですね(^^;
まあ確かに典型的な選民思想っぽいものをお持ちのような気はしますが。
でもやっぱり誰か欲しかったようで、サルが戻ってきて喜んでましたね。

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【2007/08/05 08:59】
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