スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第3話(厄醒し編 其の弐)『無力』

 2007-07-30
今更ながら沙都子の魅力に気付き始めた自分・・・(笑)
〈今回のあらすじ〉
次第に近づいてくる6月の祭り。
準備に追われる村の人々。
大石も、今年が5年目ということで警備の下見に来ていた。
梨花が巫女をやるということで「楽しみにしてる」と言う圭一やレナ。
それでも、梨花の表情はどこか浮かないものだった。

沙都子の家・北条家は、時に村人から白い目で見られていた。
自分とのあからさまな応対の差に、梨花は内心憤慨する。

村の草野球チームの応援を頼まれた魅音。
だが相手チームに甲子園ピッチャーがいるということで、全く歯が立たない。
“雛見沢の秘密兵器”として圭一を呼び出す沙都子。
あっさり三振してしまった圭一だが、沙都子にはいい考えがあるという。
それは相手を脅してしまうこと。
相手ピッチャーが実は球児とは思えないほどのスイーツ好きであることを利用する圭一。
完璧に弱みを握り、「男が変態で何が悪い」とさえ言い切ってしまう。
デザート食べ放題のチケットをちらつかせ、見事に買収に成功する。
変わらずどこか元気のなさを漂わせる梨花。
沙都子に促され、「せめて今だけは楽しもう」と元気なフリをする。

何も変わることなく、また死を迎えるだけ。
失意のうちに死ぬのはいつまで経っても慣れないと言う梨花。
「またその日になれば殺される」と言う梨花に、「そんなことはない」と語りかける声・羽生。
耐えて待てば、いつかいい世界が巡って来る。
いつかここから抜け出させてくれる“何か”が来ると言う羽生。
だがその“何か”は分からないまま。
「どうせまたいつもと同じように殺される」と言う梨花の声に目を覚ましてしまった沙都子。
「綿流しの後、私は殺される」と言う梨花。
運命から逃れることはできないと。
目が覚めれば、いつもと変わらない朝。
昨晩の梨花との会話は、沙都子の見た夢だったのだろうか・・・。

梨花が殺されるという“夢”がどうしても気になってしまう沙都子。
思い切って圭一たちに話してみるものの、梨花が殺される心当たりがない。
梨花は、昨日の夜は一度も起きていないと言う。
結局、沙都子が夢を見ていたということで落ち着いてしまう。

話せばその相手に何かが起こる。
誰にも救いを求めてはならない。
それが例え、自分が死ぬ運命にあるとしても。
「あなたには、何もできない。もう、間に合わない・・・」。
真夜中の窓辺で、梨花は沙都子に言う。



〈感想〉
羽生の声がなぜか「kanon」のあゆに聞こえてしまう・・・(笑)
まあそれはいいとして。

今回の主人公は沙都子+梨花のようですね。
原作にはない話らしいので、ネタバレもある程度は回避できそうですが。

とりあえずこの村は無限ループらしいということは分かりましたね。
今年(綿流し5年目)だけループしているのかどうかはよく分かりませんが。
梨花と羽生だけは記憶を引き継いでいて、あとの人は覚えていないと。
最初はサスペンスだと思ってましたが、こうなるとオカルト色が一気に強まりますね(^^;
巷でよく聞く(?)「まともな推理物ではない」というのはそういう意味なんでしょうか・・・。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/482-de76d92e
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。