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アニメ:アイドルマスターXENOGLOSSIA 第17話『迷子の兎』

 2007-07-30
黒雪歩が現れました(笑)
〈今回のあらすじ〉
朔は、基地内にいると思しき裏切り者の内偵を進めていた。
さすがに書類に足がつくような者はいなかった。
だがその中で雪歩だけは、祖母が亡くなったにもかかわらず連絡を取った形跡がなかった。

12月24日生まれの雪歩。
「今年は誕生会も一緒に」と盛り上がる春香。
「“あの人”が迎えに来てくれたから、私は私になれた」と、密かに過去を振り返る雪歩。

年末にかけてずっと忙しいという名瀬。
雪歩は自ら仕事を手伝うと申し出る。
雪歩は基地内のメインフレームにアクセスするパスを持っていなかったが、名瀬はあっさりと教えてしまう。

アイドルの仕事を始めたため、相変わらずインベルとの時間が取りにくい春香。
春香が抱えていたレポートは、雪歩が代わりに引き受けてくれるという。
ハーモナイズ数値が目に見えて低下してきたと懸念する亜美。
しばらく基地を留守にしなければならない亜美だったが、雪歩は亜美の代わりにジョセフと春香に伝えると申し出る。
亜美から預かったデータを、雪歩は密かにリセットしてしまっていた・・・。

“あの温かい手”のもとへ帰れると思う雪歩だが、なぜかその脳裏には春香が浮かぶ。
クリスマスイブと誕生日が重なるのは、「2倍嬉しくて2倍楽しい日」と言う春香。
それは、雪歩自身が今まで思いもしなかったことだった。

名瀬がパスを雪歩に教えてしまったことを知った朔。
雪歩への疑念をさらに強め、行動を起こすことを決める。
誕生日当日、雪歩は基地にやってきていた。
朔はその日、「メインフレームのパスが流出した」と書き換え作業に来たことを雪歩に話す。
雪歩は、故郷が青森だという。
「北国の人は、肝が据わってるね」とカマをかける朔。

武力行使はあくまでもモンデンキントを交渉の場に引きずり出すこと。
カラスの強硬路線に必死に抵抗する科学者たち。
だが、「そんな逃げ腰ではお母様の理想は実現できない」と言い、科学者たちを抹殺してしまう。

“帰れる”のに、足が重い。
そんなことを考えていた雪歩は、“あの人”にもらった大切なキリンのストラップを落としていたことに気付く。
寮の前でそれを拾い届けてくれたのは、雪歩を迎えに来た春香だった。
雪歩がいなかったら、上京してからこれまでしてきたことは全部無理だったと話す春香。
雪歩も、春香がいたからやってこれたと改めて気付く。
春香は自分にとって、別れたくない初めての友達だったことに。
それでも、叶えたい願いがある。
雪歩は春香に気づかれることなく、その姿を消していた。

先に帰ったと思い寮に戻っても、雪歩がまだ帰っていないと知った春香。
「すぐ支度して」と血相を変えて言う秋月。
基地から緊急の連絡が入っていた。



〈感想〉
次々に仕事を引き受けてはことごとくシカトしてますね。
組織を内部から崩壊させるつもりのようで。

幼少のころは「替えのきく駒」くらいの扱いしか受けてなかったみたいですね。
何か養成施設っぽい感じもしましたが。
それを拾ってくれたのが千早だったと。
境遇については同情もしますけど、今現在となると話は別。
今の雪歩を理解して信頼してくれる人がいるのに、それを平気で裏切っちゃいかんですよ。
そういう意味では、確かに「肝が据わって」るのは事実でしょう。
こういうスパイみたいな人は得てしていいように使われて捨てられるのが関の山。
モンデンキントを憎んでるとかそういうのではないようなので、早くトゥリアビータと縁を切ってほしいものです(^^;

余談ですが、私の知り合いにも12月23日(だと思った)生まれがいます。
彼もクリスマスと誕生日が一緒くただと言ってました。
しかもお兄さんがいるそうで、「弟だけじゃ可哀想だから」とお兄さんもクリスマスは無くなってしまったらしいです。
「2倍嬉しくて2倍楽しい」というのはきっと嘘でしょうね(笑)

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【2007/07/31 10:34】
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