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アニメ:N・H・Kにようこそ! 第20話『冬の日にようこそ!』

 2006-11-22
山崎に降りかかる不幸。
個人的にはかなり鬱展開でした・・・。
〈今回のお話〉
 冬コミが近いこともあり、ゲームの最終調整に入っていた佐藤と山崎。
ところが山崎の父が倒れてしまい、山崎は急遽実家に帰ることに。
佐藤は一人でシナリオを直すが、全くはかどらない。
 数日後、帰ってきた山崎。だがその表情は暗かった。
山崎が東京に出てきた理由は、家族・親族への反発。
牧場を継ぐことをはじめ、20歳にもならないうちに勝手にライフコースを決められたことへの。
以来貯金を切り崩し、バイトをしながら東京で暮らしてきたが、それももう終わりだと山崎は言う。
山崎の父は、退院できても牧場経営は不能だと言う。
冬コミは山崎にとって最後のチャンス。よって佐藤を24時間の監視下に置くことに。
 作業の休憩もかねて雪見酒をする二人。山崎はコンピュータ関連の教科書を焚き火にしてしまう。「もう自分には必要ないから」と。
記念に自室に七菜子を呼ぶことにした山崎。ギャルゲーオタクであることを知った彼女が、どんな反応をするのかを見るために。
 ところが彼女の反応は予想とは違っていた。「エッチなゲームは正直キモいけど、真剣に向き合ってるのは男らしくて好き」と。
それを本気とは思えなかった山崎は七菜子をからかい、殴られてしまう。
「どうせ別れるなら、早い方がいい。最高の別れ方じゃないですか」と山崎は言うのだった。


 虚勢を張ってる山崎が痛々しくて・・・。
有無を言わさず親の生業に縛られる生き方っていうのは、どうにかならないものでしょうか・・・。
山崎も「実は・・・」とどれだけ言いたかったことでしょう。でもやっぱ男としてはそうは言えませんよね。
 ところで三田ハウスって聞いて改めて考えてみると、佐藤たちの住んでるのは川崎市多摩区の三田なんですね。
駅はたぶん生田駅。幾度となく小田急線が登場してますし。以前たまたまそこに行ったことがあったので「似てるなあ」とは思ってたのですが。
あそこは現実では明治大学のキャンパスがあるので、佐藤はもしや明大生?以前、フロイトの夢分析のことも詳しく知ってたようですし。
(虚実混同もいいとこですね。すいません・・・)
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