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アニメ:DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第17話『掃きだめでラブソングを歌う・・・(前編)』

 2007-07-29
なんだか異様なサブタイですね(^^;
〈今回のあらすじ〉
イブニングプリムローズの名で、連続爆破事件の犯行声明が出された。
契約者の存在を公にし、人権の尊重と権利拡大を求めるものだった。
首謀者はかつてMI6のエージェントであった“フェブラリー”の名を持つ者であり、5年前のヘブンズゲートにもいた人物だと聞かされる未咲。
5年前の南米で最初に観測されたのは、メシエコードUB001のフェブラリーの星。
その後、BK201を含む多数の星々が輝いたという。
そして半径1500kmにも及ぶ範囲が消滅した・・・。

黄もまた、黒とアンバーの間に何が起きたのか興味を持っていた。
アンバーによって裏切られた黒のチームは、南米で全滅してしまったという。

クラブで働く黒。
代金を払わず店を出ようとする男に「金払って大人しく帰りな」と啖呵を切ったのは、中沢組の桜井と名乗る青年。
ところがケンカにめっぽう弱い桜井は全く男に歯が立たない。
さりげなく請求書を見せて男をさらに逆上させる黒。
店の中を逃げ回っていると、そこに別の男が現れ、男を観念させる。
桜井が「兄貴」と慕うその男は、一橋という名の組員。
舎弟が世話になった礼にと、「これで一緒に美味いもんでも食って来い」と桜井に万札を預ける一橋。
おかげで黒は大量の牛丼を奢ってもらうことに。

桜井のバイクでアパートまで送ってもらった黒。
エンストと雨が重なり、とりあえず黒は桜井を自分の部屋に招くことに。
早朝から響くギターの音。
「慣れれば大したことは」と言う黒だが、桜井は我慢できず殴りこみに。
その際にドアを壊してしまい、大家から修理しろと言われてしまう。

黒の住むアパートは何ともグローバルな住人ばかり。
出稼ぎに来たフィリピン人、ロックをやりたくて来た人、イスラエルからアニメの勉強のために来た人。
「人と会う約束が」と出かけていく黒の背に漂う寂しさを感じ取る桜井。

一橋は、黒の次の標的だった。
取引で運び込まれる“例のブツ”を押さえるのがその任務。
黄やマオと別れ、アパートに戻った黒。
バイクの修理も終わり、桜井は帰っていった。

バイトに出かけた黒だが、「2~3日、工事で店を開けられない」と一方的に言われてしまう。
それは取引現場に使うための偽装だった。
一橋は「組を割る」と桜井に話す。
ヤクザは安定を求めたら終わりなのだと言う一橋。
店に運び込まれた荷の中身はドールだった。
“ドール”の存在を知らない桜井は生身の人間ではと動揺するが、一橋はそれを“商品”だと言う。
ドールの世話を言いつけられる桜井。
大切な“商品”を傷物にしないため、また桜井が自分を裏切る度胸もないと内心では高をくくる一橋だった。

黒はマオと共に取引現場であるクラブに潜入するが、そこにドールはなかった。
「深入りしない方がいい」と言う黒。
黄が組織からの指示を受けるまで、黒は待機を命じられる。
黒のアパートには、またも桜井のバイクがあった。
「かくまって欲しい」と、ドールを連れた桜井が懇願する。



〈感想〉
桜井はヤクザには向いてませんね。
あまりに純朴というか、人一倍優しいというか。
「悪ぶってそのままヤクザになってた」みたいな感じでしょうか。
飼い犬に手をかまれるという言葉通り、見事にドールを奪ってくれましたね。
とは言え相手が黒となるとやっぱりドールは持っていかれるわけで・・・。

今回の敵は誰なんでしょうね。
パターン通りでいくと誰かが契約者のはずですが。
一橋が契約者だとして、桜井が死ななければいいのですがね(^^;
一橋も最初は“漢”だと思いましたが、見事に裏切られた気分。

余談ですが、アンバーは最初に確認された契約者ということでナンバーが001でしたね。
最初の契約者という事で、いずれまたキーパーソンとなってくれるでしょう。

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【2007/07/30 18:06】
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