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アニメ:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第17話『出征 Quarrelsome×Quest』

 2007-07-27
否応なく戦いに巻き込まれていく親子の話。
正直なところ共鳴感応は飽きてきましたが・・・(汗)
〈今回のあらすじ〉
ユーノワとの模擬戦闘を続ける慎吾たちだが、戦果は思うように上がっていなかった。
兵士が訓練を積むのは、あらゆる状況に混乱なく対応し、“一つの精密機械”となるためだと言う雲儀。
だがギガンティックはただの兵器とは違う。
感情や意思が重要なファクターとなるため、機械的なシミュレーションだけでは測りきれないのも事実だった。

統合防衛本部に呼び出された大海司令。
命令に反し、ジュピター2との共鳴感応を許可してしまったことについて査問を受ける。
違反については、スサノヲの戦果を考慮し不問となった。
今後さらに適合レベルを引き上げるようにと命令を受ける大海司令。
搭乗者にも限界があると抵抗するが、「それは君の考えるべきことではない」と一蹴されてしまう。
さらに更迭の用意もあると牽制されてしまう。

日々訓練に勤しむ慎吾だが、それを特に案じていた雲儀や皇田副指令。
一方、任務のためには鬼や悪魔にでもなると決めていた真名には揺らぎが生まれていた。

かつてスサノヲ開発にかかわり、親友だった大海司令の兄が亡くなったことで退役した副指令。
それは残された大海司令の身元引受人となるため。
だがその後、大海司令は軍に入ることを決めた。
大海司令が実兄の仇を討とうとしているのかと気になった慎吾。
副指令は「いずれ分かる」と言葉を濁す。

ギガンティックの起動反応を検知し、共鳴感応を始める慎吾たち。
感応対象は、ベネズエラカリブ共和国のケレス4。
自国だけでは完成しきれなかったケレス4は、“あの国”の最高技術によって完成した。
トランスレータのアマリアと、パイロットのエヴィータは母娘。
前任のパイロットが不適格となり、エヴィータは新たにケレス4に見出されてパイロットになった。
彼女の恋人は軍に入ることで安定した収入を得ることができたが、それはいわば“人質”だった。
母親でありながらその責を果たさないアマリアを快く思っていなかったエヴィータ。
恋人が人質に取られたことで、アマリアにとっての人質が自分だったと気付くことに。
「ごめんなさい」の言葉は、感応していた慎吾たちにしか聞こえない秘めた思いだった。

戦場に出てしまえば、再び帰ってこれる保証はない。
エヴィータは、自分をを待ち続けると言う恋人に思いを馳せる。
「人が戦いの場に引きずり出されている」と、慎吾は戦いへの疑問を呈すのだった。



〈感想〉
なんとなく退屈な回が続きますね。
余談ではありますが、親の情ってすごいもんだと最近やっと気付くようになった・・・かな?
アマリアも自分の苦悩は一切語りませんでしたね。
元は看護婦で、これからもずっとそうだと思っていたらケレス4に選ばれてしまって。
家族を監視下に置かれていて逃げることもできなかったんですよね。
迷惑な存在ですよね、OXⅡって(^^;
エネルギーを供給する代わりに戦う武装を用意せよ、とのことですが、そもそもOXⅡは何で戦いたがるのか、その正体が何なのか
そろそろ知りたい頃合かと。

ところでケレス4のボディを作ったのはアメリカですかね?
他国に任せちゃうと何か仕掛けとかしてありそうで嫌ですね。
こっそり自爆装置とかつけてたりして・・・。

次回でインドとベネズエラに決着がつくとベスト4が決まるんですね。
ただ勝者を決めるだけじゃ面白くないので、予想外の展開を期待したいところです。

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