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アニメ:School Days スクールデイズ 第4話『無垢』

 2007-07-26
よくよく考えると、この作品の面白さって何なのか分からなくなります(汗)
〈今回のあらすじ〉
姉の恋愛事情に興味津々の心。
一方、誠は言葉との関係に疑問を持ち始める。
恋人といることが幸せで満ちているものだと思っていた誠だが、期待はずれに感じていた。

キスはできるようになっても、言葉はまだその先に進む勇気がない。
悪気があるわけではないと分かっていても、自然と距離を置いてしまう言葉。
「まだ心構えができない」と、言葉は世界に話すことに。
どうも誠と言葉には恋愛の理想像にギャップがあるらしいと、世界は知ることになる。

言葉と距離を置くようになった誠。
その日も、誠と言葉が気まずそうなのを見てしまった光。
光は、誠を近づけさせないほうがいいと言う。
言葉とは上手くやっていると虚勢を張る誠。
「焦ってエッチなこととかして嫌われてるんじゃないかと」と言われ、つい声を荒げてしまう。
「やり方がよくない」と世界に言われてしまう誠。
“女の子の気持ち”を分からせるために、世界が誠を特訓することに。

特訓とは言っても、野外では人目についてしまうので却下。
かと言ってカラオケボックスは監視カメラがついている。
「仕方がない」と世界が取り出したのは一本の鍵。
それは学校の屋上の鍵だった。
部活動の時間も終わり、時間はちょうど生徒があらかた下校した後。
“練習”のつもりだった二人だが、誠はとうとう「世界が欲しい」と言い出す。

「特訓はもう終わり。あとは桂さんと」と言う世界。
世界と分かれた後、誠は偶然にも言葉と出会う。
お互いに謝る二人。
「仲直りの印に」と、言葉はもらったプールのチケットを差し出すのだった。



〈感想〉
よくこんなのが放送できますよね。
これこそまさに悪しき意味での深夜アニメと言うか(笑)
これはもう「勇気あるなあ」としか言いようがないです。
もちろん感心というよりは失笑ですが。

しかしここまで性欲しかないのもどうかと・・・。
よくよく考えてみると、この作品は“根拠なく出来上がってる三角関係”がもう出発点にあるんですよね。
誠には特に魅力があるわけでもなく、それでいて性欲の塊という困った子。
なのに三角関係がデフォなもんだから、「あとは誠を取り合う女の子をお楽しみあれ」な作品でしかないんですよね。
これは人によっては見るのがキツイ。
原作からしてこんな感じなんで、どうあっても方向性は変わらないでしょう。

誠のような男(あるいは女でも)が世のスタンダードでないと信じたいです(汗)
とは言うものの、「彼女(彼氏)つくって、○○○して・・・」というのは基本的には現実と「だいたい」同じですよね。
あくまでも「だいたい」であって「全て」と言う気はないですが・・・。
そんな恋愛しかないなら、自分はそんな社会からは下りたい気分。
始めっから「彼女なんぞいらん!」と言ってやりますよ。
いえ決して痩せ我慢じゃなくて(^^;

早くも4話にして言葉とは別離フラグが出ておりますが、どうやって最終回に持っていくのかは気になりますね。
まっとうな終わり方は期待できないでしょうけども。
万が一にも誠が変われば話は別ですが、それも確立ほぼゼロでしょうし(笑)
この先を見続けるのは惰性になるかもしれないです・・・。

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  • (アニメ感想) School Days 第4話 「無垢」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    School Days 第1巻(初回限定版)誠の要求に応えられない言葉。二人の心の溝は次第に広がっていく・・・。それを見かねた世界は、もっと言葉の気持ちを理解するよう誠にアドバイスするのだが・・・。
【2007/08/01 17:59】
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