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アニメ:ゼロの使い魔 双月の騎士 第3話『聖職者の剣』

 2007-07-26
新キャラは神官らしいですが、どう見てもそのようには・・・。
〈今回のあらすじ〉
国のために軍に入ることを決めたギーシュ。
同じように、学園の男子生徒には軍に志願させるという指示が下りていた。
そんな中、学園に降り立った白い竜。
それを使役するのは、ジュリオ・チェザーレと名乗る貴族。
ロマリアという国から来た転校生だという。

男子生徒が軍に行ってしまった後、軍事教練のために学園の駐留すると言ってやって来た銃士隊。
戦争の愚かさを説きたいと抵抗するコルベール。
だがアニエスは剣を抜き、コルベールを脅す。
自分の身は自分で守れるようにと始められた軍事教練。
その中、ジュリオはルイズに近づこうとする。
まんざらでもないルイズに嫉妬を抱く才人。
才人もまた銃士隊に腕を試されるが、木剣では力を発揮できずボコボコにされてしまう。
剣士としての腕ではなく、実戦用の武器を持つことで発揮される才人の力。
才人に興味を示したジュリオは、デルフリンガーを使ってもいいからと勝負を申し出る。
勝った方がルイズとキスできるという条件を勝手に提示するジュリオ。
彼が気に食わない才人は勝負を受けることに。
本気で戦ったらジュリオが死にかねないから、と木剣での勝負を指示するルイズ。

もし武器が手元になかったら、と考えた才人。
ガンダールヴの力に頼りきるわけにはいかず、アニエスに剣術を教わることに。
剣術の基本動作は身についていても、隙をついた攻撃ができない才人。
日暮れまでの特訓でようやく道が開けてきたものの、特訓しているのを別の意味と勘違いしたルイズによってお仕置きされてしまうのだった。

そして迎えた勝負の日。
才人も腕を上げたが、ジュリオには勝てないと言うデルフリンガー。
才人の挑発には乗らず、逆にジュリオにのせられてしまう才人。
ところがなぜか勝負はジュリオの負け。
「勝っていない」と、わざと負けたジュリオに納得のいかない才人。

ルイズと才人は秘密呼集を受ける。
同じ場所に呼び出されていたジュリオ。
ジュリオは「勝ち負けには興味がない。ただ仲間の力が知りたかった」と言う。
トリステインと同じく、ロマリア教皇もアルビオンを警戒していた。
ジュリオはアンリエッタに協力するために派遣されたのだった。
改めて、戦火のためでなく平和のための協力を依頼される才人。

アルビオンの人々を煽動する女・シェフィールド。
彼女曰く、アンリエッタは戴冠式に合わせてクロムウェルを処刑したという。
その手には、アンドヴァリの指輪が輝いていた。



〈感想〉
ジュリオは神官というよりも騎士みたいな感じがします。
あえて言うなら魔導騎士とでも言うべきでしょうか。
個人的にはパッと見はギーシュ改?でしたが、よく見ると髪の色が若干薄いですね。
こっちの方が美男子ですし(笑)

まあそれはいいとして、志願と言いながら実質は徴兵というのはどうなんでしょう。
アニエスもタカ派みたいな感じでコルベールを脅してましたし。
アンリエッタの力では抑制できないのかどうか不明ですが、なんか違和感がありすぎますね(^^;
しかもアルビオンでは完全なデマによる煽動。
アンドヴァリの指輪があるからさらに始末が悪いと来ていますね。

これはもう近々戦争になったりするんでしょうか。
とりあえず次回はルイズの姉紹介編みたいな感じですけど。

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