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アニメ:キスダム ―ENGAGE planet― 第17話『拒溶(ツナガリ)』

 2007-07-26
OPに効果音がついて絵も若干変わりました。
〈今回のあらすじ〉
助けを求める乃亜の意思を感じ取ったシュウ。
ヴァルダ曰く、それはネクロダイバーとしての精神力が高まってきた証だという。

娘である樹が自分を助けようとする理由がないと主張する父親。
それを聞いた玲は、樹がシュウと手を組むのではないかと疑い始める。
予定を変え、玲は父親を連れ出すことに。
樹の父を連れ出そうとする玲と遭遇した七生。
玲は一人だけ七生の前から姿を消してしまう。
“シュウ”という名を玲から聞いていた樹の父は、「君がネクロダイバーか」と尋ねる。
「娘はネクロダイバーと戦って死ぬ気だ」と言う父。

「守りたいものがここにある」とハーディアンの前から退こうとしない乃亜。
それは乃亜を助けようと戻ってきたシュウと同じ。
乃亜には「ネクロダイバーの能力を高める効果がある」と多少ズレた分析をするヴァルダ。
シュウに襲い掛かる樹。
「恨むなら主任を恨め」と樹は言う。
身体を化物に変えた張本人を恨めと。

事故に遭い病院に運び込まれた頃には、手の施しようがなかった。
そんな樹を救うため、医者であった彼の父はある決断を下した。
それは、軍事用技術で成功を修めていた自律型サイボーグの第2例とすること。
樹は、自分を人の体でなくした父を憎んでいた。
それでも、「どうしても助けたかった」と述懐する樹の父。
父親より先に死ぬことが、樹の望む復讐。
「娘を止めてほしい」と頼まれた七生は、樹を捜しに行く。

生きられるならば生きたかった命。
自らの手で消さざるを得なかった仲間たちを思うシュウ。
それほど死にたければ、せめてその命を彼らに、そして由乃にと叫ぶシュウ。
樹はシュウと戦うことをやめ、ハーディアンと戦うことを選ぶ。
ハーディアンにNES機で特攻した樹は、そのままシュウの前から姿を消してしまう。

漂流していた樹を救った七生。
致命傷であったはずの傷は塞がれていた。
余命短い父親から臓器提供を受けたことによって、樹は命を繋ぎとめた。
樹は娘を案じる父親を思い、ただ涙するのだった。



〈感想〉
なんとなく視聴者置いてけぼりのような印象が・・・。
言いたいことはだいたい理解しているつもりですが、感情移入ができないんですよね。
描き方が下手なのか、こちらの理解力がないのか(^^;
思うに、どのキャラも心情をちゃんと語らずに動くものだから「どいつもこいつも好き勝手なこと言ってる」という感じになってしまうのではないかと。
樹が最終的にハーディアンと戦うことを選んだ理由とかをもうちょっと描けば、こちらの受け取り方もだいぶ変わると思うんですよね。
今回みたいだと、どうも「薄っぺらい」感じで、足りないところは想像して補わないと理解できないので(汗)

それとも、もうこのアニメはネタとしてしか機能しないというオチですか(笑)

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