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アニメ:瀬戸の花嫁 第16話『マイノリティ・リポート』

 2007-07-24
またまた新キャラ。
〈今回のあらすじ〉
永澄のクラスにまたも転校生がやってきた。
名前は不知火明乃。
なぜかその手には刀らしき物を収めた入れ物。
燦や留奈のことをメモする明乃。
何となく無愛想だと言う永澄だが、燦や留奈に匹敵する美少女だと絶賛するサル。

明乃は永澄についても調べているようだった。
なぜ燦や留奈が永澄の家で寝泊りしているのかと聞かれ、「遠い親戚」と答える永澄。
それを聞き、「守られるべき秘密は守られているというわけか」と呟く明乃。

明乃に声をかける海。
「財閥の御曹司がなぜ埼玉の学校に」と尋ねられ、「愛のため」と答える海。
永澄からはストーカー呼ばわりされ、「魚人の力・・・」と口にしてしまう。
突然「失格!」と海を打ち倒してしまう明乃。
“人間の分際で”“魚人の力”などという言葉を使うのは言語道断だという。
その上、並の人間相手に魚人の体力をひけらかすのは人格的にも劣ると。
明乃もまた人魚だった。
失格となった者は人間界から去らなくてはならない。
その判定をする役人が明乃。
明乃が役人であるということは豪三郎も承知済み。
他言すれば燦も失格になってしまうという。
人間界に溶け込めているかどうかを見る“人魚試験”の始まりだった。

燦だけでなく、他の魚人もすべて監視する明乃。
永澄を置いて強制送還されてはと焦る燦。
すっかり挙動不審な燦は「精神的にもろい面あり」とチェックされてしまう。
燦の様子がおかしいと気にする永澄。
燦に声をかけるものの、ついて来た明乃の姿を見るなり逃げ出してしまう。

魂の抜けかけている燦を心配する永澄。
だが明乃のことは他言無用のため、相談もできない燦。
理由を話せない燦に「無理しないで」とだけ言う永澄。
日頃の振る舞いは、隠そうとしても表に出てしまうもの。
いつも通りにしようとした矢先に、燦は花瓶を倒してしまう。
教室の中の生徒を昏倒させ、「燦の足を拭け」と永澄に指示して誰も中に入れまいとする明乃。
学校最強と恐れられる豪三郎も仕方なく明乃の言いなりに。

「足、元に戻ったで」と口にしてしまった燦を「大失格!」と言う明乃。
つい海の刀で応戦してしまった燦。
「覚悟はできているんだろうな」と告げる明乃。
明乃は、「関係機関に報告すれば1週間後には転校だ」と言う。
ただ、明乃は失格を与える一本を燦から奪えなかった。
だから今回の失格は、燦から一本取る日まで保留だという。
「これに懲りたらもっと精進することだ」と忠告する明乃は、すっかり学校の英雄に祀り立てられてしまった。



〈感想〉
今回の新キャラは審判者ですか。
明乃の正体を永澄が知るのはいつになるんでしょうね。
それとも人魚試験だから永澄には教えないつもりなのか。
永澄に「燦の足を拭け」なんて指示したくらいですし教えてもよさそうですけどね。

それより海、目潰しからの復活が早いですね。
失格になったんだから早く送還されればいいものを・・・と思っても次回あたり普通に出てきてそうですね(笑)
藤代も打ちのめされるのかと期待したんですが、明乃が見ていなかったようで残念無念でした。
・・・別に藤代に恨みがあるとかではないですよ?(^^;

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