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アニメ:ヒロイック・エイジ 第16話『幾つの定めを超えて』

 2007-07-24
メヒタカも死んでいなくて何よりでした。
〈今回のあらすじ〉
人類の故郷・地球へと降下するイオラオスたち。
エイジは未だ眠り続けたままだった。
そしてその隣にはもう一人、同じように眠り続けるメヒタカの姿。

アルゴノートに追いついたニルバール。
メレアグロス・アタランテスについては「丁重に軟禁してさし上げている」という。
宇宙の塵となった同胞のもとに送ってやりたいと本音を漏らすニルバール。
モビードも理解してはいるが、それはディアネイラの望まぬ事。

自らの功績を信じてやまないメレアグロスとアタランテス。
「真の戦いはこれから始まる」とメレアグロスは言う。
それは銀の種族と青銅の種族に報いをもたらすこと。
そして、ディアネイラへの復讐・・・。

メヒタカは力尽きるまで戦ったと告げるレクティ。
「生きていれば戻ってくる。己の種族に滅んでほしくなければ」とユティ。
ユティはさらに、「力を尽くさず勝てる相手か」とカルキノスを責める。
「命じるなら次は狂乱してでも戦おう」と言うカルキノスに、ユティは驚きを見せる。
ベルクロス相手に、3人がかりで挑んで敗北した。
ユティはそのことを怒っているのだと理解するカルキノスだが、「お前が無事で安心しているだけだ」とレクティ。
エイジは敗北した相手を殺さない。
メヒタカは生きているだろうと、カルキノスは気付いていた。

鉄の種族がなぜ地球を求めるのか。
その理由を知るため、プロメに尋ねるロム・ロー。
人類は行動原理として誕生の場所を求める。
人類にとって生存は感情。
黄金の種族はなぜ、銀の種族との戦いに甘んじてこの宇宙をすぐに去らなかったのか。
それは黄金の種族が人類を待っていたためではないかと考えるプロメ。

ユティの怒りを、命を賭して戦うことでなだめようと言うカルキノス。
彼女を戦いから守ることが、カルキノスに示された契約。
「私がお前を頼ると思うか」とユティ。
彼女にとっては、契約はもはや邪魔ですらあるようだった。

鉄の種族と銀の種族で、その力を分け合うことを考えるプロメ。
「鉄の種族は星々を滅ぼす者たち。その考えでは我らも滅びる」とパエトー。
黄金の種族が人類に力を分け与えるなら、力を尽くして滅ぼさなければならないとロム・ローも言う。
溝を深めていくプロメとパエトーたち。
プロメは一身に一族の恐れ・不安を背負わされていた。
感情を委ねることが“導き”から遠ざかることに誰も気付かないと嘆くプロメ。
メヒタカに一つだけ残された定めを不安に思うレクティ。
示されたのは“契約の数”だけ。
契約の中身を定めた銀の種族には、実現するかどうかは分からない。
未だ知りえぬ黄金の種族の真意を知ることが、レクティに課された契約でもあった。

反抗作戦を呼びかけるメレアグロス。
評議会からは、ノドスをアルゴノートに所属させ独立、艦隊の実質的指揮官はニルバールにとの決定が下った。
指揮官が指揮権を奪われて拘束されたという事実は、評議会の体面を失墜させる。
そのような事実はなかったとする方が好ましいと、モビードは評議会に密かに進言していた。
そのおかげでニルバールは、非常事態という名目ならば全軍をディアネイラの下に結集できる権限を得た。

ようやく目覚めたエイジ。
「夢の中のディアネイラも笑っていた」と話すエイジの帰還を、涙ながらに喜ぶディアネイラ。
目覚めたメヒタカは、エイジの姿に怯える。
「やっつけあうのは、もうおしまい」とエイジ。
臨まぬ戦いから解放され、メヒタカは涙する。
メヒタカは和解を受け入れ、課せられた契約を語り始める。
銀の種族に従う限り、ポレ族は繁栄する。
ノドスとして力を尽くすまで、銀の種族に従う。
銀の種族のノドスを危険から助ける。
銀の種族のノドス・ユティには8つの契約があると語るメヒタカ。
カルキノスには4つ、レクティには5つ。
メヒタカは力を尽くし敗北したため、契約から解放される。
だがポレ族はユティに滅ぼされるかもしれないと危惧するメヒタカ。
ユティはエイジよりも強いと言うメヒタカに、驚きを隠せないイオラオスやモビード。

ディアネイラは、青銅の種族発祥の星・タウロンに向かうと言う。
メヒタカがノドスの力を使わずに済むように、ディアネイラはポレ族を守ることを決める。
本来は人類と銀の種族との戦いである以上、他の種族を巻き込むわけにはいかないと言うディアネイラ。
メヒタカはディアネイラが滅びることを望まない。
一族の安全が守られる限り、共に戦ってもいいと言うメヒタカ。

進む先に“道”があると信じ、ディアネイラたちはまた旅立っていく。



〈感想〉
示されたのは契約の「数」だけということで、要するに中身は銀の種族の好き放題なんじゃないかと思うわけですが。
そりゃメヒタカも嫌になるでしょうね(^^;

好き勝手に契約を押し付ける銀の種族よりも、戦いを好まないことを理解してくれたディアネイラに惹かれたわけですね。
感情のある人類と感情のない銀の種族の違いがある種のキーになっていきそうですが。
まあ同じ人類とは言っても一枚岩ではなくて、某変な二人がいますけど。

手早くあの二人を始末してくれることを祈って次回を待つことにします。
・・・と言いたい所ですが、OPにも出てるあたりからして当分出続けるでしょうね(笑)


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