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アニメ:風のスティグマ 第15話『キャサリン・リターンズ』

 2007-07-24
綾乃もキャサリンも和麻も、揃いも揃ってみなツンデレ(笑)
〈今回のあらすじ〉
都会のど真ん中で妖魔退治をするキャサリン。
「神凪の巫女姫を倒すためのトレーニング」と、綾乃に対抗心を燃やし続けていた。

“妖魔を退治して回っている炎術師”が人目を全く気にしないため、もみ消すのに必死の警察。
何とかして欲しいと霧香に頼まれる和麻。
目撃証言から得た特徴は、金髪の派手な女で羽根の生えた人型の精霊獣を使役すること。
「あんなの?」という和麻の示した先には、まさにその炎術師・キャサリンがいた。

キャサリンが綾乃にケンカを売りに来たと聞いて思わず笑ってしまう霧香。
「あまりに無謀な話なので」と霧香は言う。
「今のままじゃ勝てない」と和麻も同じことを言う。
機嫌を損ねてしまったキャサリンは、和麻に勝負を挑む。
あっさりと精霊獣を解体してしまう和麻。
和麻は、キャサリンがメタトロンを過信しすぎていると指摘する。
綾乃は破邪の炎を使うことができるため、メタトロンだけで挑むのは危険だと。
和麻は綾乃の味方ではないのかと気付くキャサリン。
綾乃は「ただの取引相手」だと言う和麻。
どこにも所属せず、報酬をもらって雇われているだけ。
キャサリンは、「雇われる気はないか」と和麻に尋ねる。

和麻が美人と歩いていたと聞いた綾乃。
必死に無関心を装う綾乃を、「思ったとおりの反応」と面白がる友人たち。
キャサリンからの果たし状を持ってきた和麻。
和麻は、キャサリンのコーチをしているのだという。

精霊獣では炎雷覇に勝てない。
和麻はキャサリンの戦法を変えさせることに。
キャサリンは次第に、和麻に対して特別な感情を抱き始める。

キャサリンが綾乃に挑戦すると聞いた煉と重悟。
重悟は、「“別の意味”でもライバルになってくれれば」と呟く。
そうすれば、綾乃の和麻に対する態度も優しくなるだろうと。

決闘前日にして早くも戦おうとするキャサリンと綾乃。
決闘に勝ったら、和麻をアメリカに連れて行くと言い出すキャサリン。
「俺はフリーだからギャラがよければどこへでも」と和麻。
捨てゼリフを残して逃げるように去ってしまう綾乃。
キャサリンは、さっき言ったことは本気だと呟く。

和麻を離さないと決めた綾乃。
日本に残して、永遠におごらせ続けるのだと宣言する綾乃。
決闘に勝って和麻を不幸にしてやると意気込むのだった。

そして迎えた決闘当日。
綾乃がメタトロンを浄化するのは和麻の予定通り。
綾乃を襲う炎の弾丸。
それは和麻の提案した“ウィスプ”だった。
猪突猛進型の綾乃は、周囲からの無数の攻撃を捌けない。
苦戦を強いられる綾乃だが、それが和麻の狙いだった。
綾乃が自分の弱点に気付くための訓練という。
和麻との生活を夢想するキャサリンは、知らない間に綾乃をすっかり挑発していた。
視野を広く持つことを覚えた綾乃は、ここぞとばかりにキャサリンに恨みを晴らそうとする。
敗北を認めたキャサリン。
二人はひとまず握手することに。

「鍛えたのはキャサリンだ」とは言うものの、「結果として綾乃にもいいことがあったかも」と和麻。
連れて帰るのは諦めても、和麻そのものは諦めないと言い出すキャサリン。
キャサリンは今のまま日本に残ると決めるのだった。



〈感想〉
まあ大体は大方の予想通りでしょうね。
ある意味二重スパイ?みたいな。
それにしても「ウィスプ」と言われたら真っ先に出てくるのは「聖剣」ですかね。
もとは鬼火伝承だとwikipediaに出ていますけど。
原作つきだから仕方ないと言えば仕方ないんですが、どうしてこうもRPGで使い古したようなネーミング・・・。
前もありましたよね。「エリクサー」ってのが(笑)

そんなこんなで準主役級?くらいに入り込んだキャサリンですが、また次回も登場のようで。
ギャグ回も面白いからいいですけど、さすがに3週連続だと厳しいものがありますね。個人的に。
ギャグはサイドストーリーでたまにやるから面白いんだと思ってるので・・・。

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