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アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第2話(厄醒し編 其の壱)『鬼ごっこ』

 2007-07-24
デフォルメキャラがいい味出してますね。
雛見沢の日常を見られるのはあと何回でしょうか・・・。
〈今回のあらすじ〉
繰り返す時間・世界。
運命に逆らおうとして、幾度となく絶望と惨劇を見させられた人々。
生まれるかもしれない幸せな世界は、流されて続けてきた血と涙を癒すのか。
それでも大切な人を守りたいと言う梨花。
“奇跡”は一度起きている。
レナが立ち直ったこと、圭一が“別の雛見沢”を覚えていたこと。
梨花の話し声に目を覚ましてしまった沙都子。
梨花はただ笑って、独り言だとごまかす。


その日の朝も、圭一は沙都子の用意したトラップに引っかかってしまう。
沙都子を追い詰める圭一だが、詩音がそれを邪魔しにくる。
沙都子のことは、彼女の兄・悟史から頼まれているからと。
無邪気な子供の悪戯だということで片付けられ、理不尽な思いに駆られる圭一。

詩音は沙都子の面倒を見るために転校してきたのだった。
嫌いな食べ物を無理矢理に食べさせられる沙都子。
体育の後の自由時間は、部活メンバーで鬼ごっこ。
それも普通のとは違い、捕まった人も鬼になる“ゾンビ鬼”。
騙しあいに流言飛語にと何でもあり。
仲間を犠牲にして逃げるもあり。
色仕掛けで捕まらないようにするもあり。
果ては最初から鬼のフリをするのもあり。

罰ゲームでコスプレをさせられた圭一、梨花、沙都子。
圭一はともかく彼女たちを狙って(?)突然現れた入江。
そんな圭一たちの前に現れたのは、富竹というカメラマンと診療所に勤めている鷹野。
雛見沢の連続怪死事件のことを口にする鷹野。
圭一だけがそのことを知らなかった。
梨花と沙都子を気遣って鷹野を制止させる入江。

初めの年は、ダム工事現場の監督が死に、犯人の一人が行方不明。
次の年は、沙都子の両親が崖から転落して死亡。
その翌年は、梨花の父が急死し、母が後を追って。
そして前年は、沙都子の叔母が通り魔に殺され、兄が家出。
毎年、誰か一人が死に、もう一人が行方不明になる。
それが“雛見沢連続怪死事件”。
「話しづらかった」と、圭一に教えなかった理由を打ち明ける魅音。
話し辛いこともあるし、たまたま不運が続いただけだろうと言う圭一。

梨花の元気がないことを心配する沙都子。
何かあったら、まずは仲間に相談すること。
それは“別の雛見沢”で圭一が口にした言葉。
誰に聞いたのかと必死に尋ねる梨花だが、沙都子は偶然に思いついただけだと言う。
何も心配することはないと、梨花はただ笑って言うのだった。



〈感想〉
栄養剤の実験って何ですかね?
まあ無意味なシーンではないんでしょうけど・・・。

今回は前半が日常編、後半が鬱展開への入り口、のような感じで。
笑って見てられるのも今のうちですね(^^;
それはそうと、魅音と詩音が同時にいるのが不思議。
前はだいたい替え玉というか入れ替わりでしたからね(笑)

予告がないのは本編放送時間を延ばすためだとか。
自分は見てもすぐに忘れちゃうバカなので、こっちの方がありがたいですね。

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