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アニメ:アイドルマスターXENOGLOSSIA 第16話『アイドルとアイドル』

 2007-07-24
オセロをしたがるロボットがいるとは(笑)
〈今回のあらすじ〉
モンデンキント内では、千早のデータが抹消扱いになっていたと知る春香。
インベルの事故からの復旧が続いていたが、完了するまでには1週間ほどを要するという。
千早がインベルから離れた理由をあずさに尋ねる春香。
千早は自ら離れたのではなく、インベルに拒まれたのだという。
“夜明けの紫月事件”の折、千早はインベルを連れて行こうとした。
それまで逆らうことのなかったインベルは初めて千早に背き、そのまま眠りについた。
いつか自分も捨てられるのではないかと、春香は不安を感じる。

インベル修理完了まで休暇をもらった春香は、やよいと街へ。
成り行きで“ガールズサンタ”の仮装大会に出ることになった春香。
ちょうどテレビの取材が来ていたこともあり、春香はテレビに映ってしまう。

インベルのテストキーに細工をしたのは外部犯ではないと言う朔。
監視カメラのデータが抹消されていたのは、内部犯であるという他ならぬ証。
朔は、内通者が誰なのか探り始める。

テスト用に組み込んだというオセロのプログラムを展開するインベル。
どうやら春香と遊びたがっているらしい。
春香はインベルと話しながら、束の間のゲームを楽しむ。

テレビに映ってしまった春香は、本物のアイドルにスカウトされてしまう。
やよいの所属する事務所に入ることになった春香。
始めは緊張のあまりガチガチだった春香だが、やよいのサポートもあり、徐々に慣れていく。
インベルはテレビに映った春香を記録していた。
皆の応援を受け、「きっと両立できる」と励みにする春香。

ヒエムスが奪われたことと連動するかのように起きていたドロップの増加。
だがモンデンキントJPでは戦力減もあってか発進回数が減っていた。
寸暇を惜しむようにアイドルとして動き回る春香。
春香は「自信がほしくて」とやよいに打ち明けていた。
インベルに見合う力量をもてるように。

だが春香の思いとは裏腹に事態は進行する。
ハーモナイズに変化が起きていた。
亜美曰く、「哀しそうな音色」だという。
連休で地方ロケに行くことになった春香。
春香は雪歩にメモリーを預ける。
中身は春香の唄う歌。
自分がいない間、インベルに代わりに聞かせてあげて欲しいと頼むことに。
だが雪歩は、そのメモリーを密かに破棄してしまう。
インベルはモニターにオセロを表示して、ひたすら春香を待ち続ける・・・。



〈感想〉
前回はインベルの中に千早のデータがあったんでしたね。
それで春香は「もっと頑張らなきゃ」と思ったということですか。
ただしそれは必ずしも正しい方法ではなかったと・・・。

前にインベルと決別しかけたのは、「操縦が上手くなって天狗になってた」みたいな時期でしたか。
それでヌービアムにズタボロにされた時。(第6話~第7話ですね)
今回はまた別な形で「インベルを思うゆえのすれ違い」というのが切ないですね(^^;
この一件が解決したらインベルはパワーアップでしょうか。
新しくなったOPはネタバレがあるものの色々と熱いですね。

それにしても雪歩、どんどん黒さを増していますね(苦笑)
朔も目をつけたようですし、どうなることか・・・。

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