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アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第16話『その日、機動六課(前編)』

 2007-07-22
公開陳述会スタート。
〈今回のあらすじ〉
公開陳述会の前夜、警戒に加わることになった機動六課。
夜勤で警備に当たるのは、なのは・ヴィータ・リイン・フォワード陣4人。
はやて・シグナム・フェイトは当日から警備に入ることに。
不安のあまり、なのはを見送りに来たヴィヴィオ。
ヘリの中、里親探しは続けると言うなのは。
他の一同は里親には納得しないだろうということで一致してしまう。

ヴィヴィオと一緒にいたフェイトに、リンディから通信が入る。
フェイトに二人の母親がいることを、どこか不思議に感じるヴィヴィオ。
生みの親・育ての親。
どちらもフェイトにとっては母親だということは、どこかヴィヴィオにも似たものがあった。

悪いとは思いながら、ヴァイスの経歴を調べていたティアナ。
昔はエース級の魔導師で、長距離射撃の名手だったという。
「昔の話だ」と語ることを拒むヴァイス。
「余計なことを考えてる暇があったら・・・」と突っぱねられてしまう。

会議場へはデバイスの持込みを禁止されていた。
レイジングハートを預け、内部の警備に当たるなのは。
日付が変わり公開陳述会の当日、はやて達も警備につく。
管理局襲撃の意図を量りかねていたヴィータ。
兵器の威力証明にしても、管理局を襲うリスクは大きすぎる。
局を襲う意味にはなり得ないと疑問視する。
とにかく、今は警備に当たるしかないのも事実だった。

ゼストはレジアスを目的としていた。
ルーテシアには召喚獣もいるが、ゼストにはそれがない。
恩人ゆえに、ガリューはゼストを支援するために行動を共にすると言う。
ナンバーズを準備・待機させるスカリエッティ。
その手で世界の歴史を変える瞬間を、彼は待ち望んでいた。

通信システムに介入し、さらに地上本部の破壊行動を開始するナンバーズやルーテシア。
レジアスはあくまでも会議を中断しないと言う。
地上本部の防壁は鉄壁だと自信を持つレジアス。
だがナンバーズの目的は地上本部の破壊ではなかった。
AMFで魔力を封じてしまえば、外部への通信もできない。
デバイスを持っていないなのは達は孤立してしまう。

地上本部に向かってくるゼストを食い止めようとするヴィータとリイン。
フォワード陣は突入してなのは達と合流することに。
リインとガリュー、融合型である双方の激突が始まった。

局内部へ突入したスバル達だが、ナンバーズの襲撃を受ける。
その頃ルーテシアは次の目的、レリックと聖王の器を狙って機動六課に向かっていた・・・。



〈感想〉
ナンバーズの襲撃は陽動だったようですね。
本当の狙いはヴィヴィオとレリックの確保でしょうか?
ゼストの狙いはレジアスということで、何か恨みでもあるのかないのか・・・。

他にもヴァイスがしきりに出てきたり、こちらはこちらで気になるところ。
以前はエースだったらしいですけど、六課のヘリパイロットになったのは何ででしょうね。
公式サイト見る限りだと、「シグナムと縁があって引き抜き」とあります。
どうもそれは表向きのような気がしますけどね。
・・・とか言っといて本当に大したことない理由だったらどうしましょう(^^;
「姐さんに惚れ込んだだけだ!」とか。

ちょい役でもリンディさんが出てきたのは嬉しいですね。
旧キャラは新キャラと違う魅力がありますね。
クロノとかもそうですけど、ついついニヤけてしまいます(笑)

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【2007/07/23 12:32】
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