スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第16話『裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み・・・(後編)』

 2007-07-22
黄が死にました・・・と本気で思いました(^^;
さすがにそれは無いか。
〈今回のあらすじ〉
度重なる爆破事件を契機として、特別治安警報の出される東京。
アンバーは銀を連れ出していた。
銀のいたタバコ屋に置手紙を残していたアンバー。
それを見つけた黒は、アンバーと銀を捜しに行く。

何かあったら警視庁の未咲のところへ、と指示されていたジュライ。
ノーベンバーが戻らないと聞いた未咲は、彼を探すことに。
その頃、ノーベンバーはマキ達に捕らえられてしまっていた。
マキの起こした爆発を、辛うじて氷の障壁で防いだノーベンバー。
熱心に日本語の勉強をしているかのように見えるマキ。
言葉は音の羅列とは違う、とアンバーに教わったのだという。
マキは、アンバーのためならこの街を壊しても構わないと口にする。

組織からは、黒とアンバーを会わせてはならないと命令が下りた。
黒を止めようと発砲する黄。
足を負傷してしまった黒はやむなく、黄に電撃を浴びせる。

契約者でありながら、なぜ人間に使われているのかと問われたノーベンバー。
契約者は選ばれた存在であり、世界を導くにより相応しい存在。
アンバーは、東京にも南米と同じ惨劇を起こさなくてはならないと言ったという。
彼ら“イブニングプリムローズ”の仲間に加わるように持ちかけられるノーベンバー。
「合理的に判断したまえ」と雨霧は言う。
かつて自分がそう言い、契約者としてはありえない反応を見せた黒を想起するノーベンバー。
勝てる見込みもないのに牙をむいた黒は、何を考え、指針としていたのか・・・?
ノーベンバーは、合理的に判断して断ると言う。
その瞬間、突入してきた未咲。
ジュライの導きによって現場を特定したのだった。
「君はまた必ず会いに来る」と言い残し、爆破を起こして逃走するマキと雨霧。

銀を連れ出し、行動を共にしていたアンバー。
アンバーが以前に見た、たった一度だけの黒の本当の笑顔。
それを目にした瞬間から、アンバーはそのためなら何でもできると思うようになったという。

黒と遭遇するマキ。
「アンバーには会わせない」と、マキは黒を敵視する。
隙を突いて姿を消した黒。
追おうとするマキだが、それをノーベンバーが阻む。
「それが君の探している契約者だ」と聞かされた未咲は黒を追うことに。

ようやくアンバーのもとにたどり着いた黒。
黒は、怪我を気遣うアンバーを突っぱねる。
「裏切り者を許す気はない」とは言うものの、妹のこと、南米でのことを聞きたい黒。
アンバーは「一緒に来れば会わせられる」と言う。
だがそのためには、この街が闇に消えてしまうことになる、と。
黒を追ってきた未咲、黒、能力を使おうとする雨霧、アンバー。
思いの交錯する中、アンバーはその能力で時間を止める。
「ずっと会いたかった」と黒に言い残し、彼女は雨霧だけを停止した時の中から解放して去っていく。

マキはノーベンバーによって敗北させられてしまう。
彼に協力したのは、入院していたはずのエイプリルだった。
そして意識を取り戻した黄。
黒は手加減をしていたのだった。



〈感想〉
イブニングプリムローズなる組織ですか。
なんかラスボスみたいな雰囲気でもありますね。
アンバー自体ががゲート消失のきっかけとなるのか、イブニングプリムローズがゲート消失に関与するのか。
いずれにしても東京のゲートは無くすつもりなんでしょうか。

アンバーの対価ってなんでしょうかね。
「限りがある」みたいなことを雨霧は言ってましたけど。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/466-e9426d71
【2007/07/22 04:16】
【2007/07/22 04:16】
【2007/07/22 22:18】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。