スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第16話『不穏 Past×Peril』

 2007-07-19
今回はちょっと回想ということで過去話でした。
〈今回のあらすじ〉
かつて真名の妹・神名(かな)は、「誰かが呼んでいる」と夢にうなされていた。
そのころ行われた、スサノヲのトランスレータを選び出すテスト。
唯一の適合者として、年端も行かない神名は戦いに巻き込まれていった。

ジュピター2のエネルギーの大きさに驚く天野。
OXⅡの生み出すエネルギーの大きさに加え、外部のエネルギーも使えるという特質をもつジュピター2。
他のギガンティックには持ち得ない強みだった。

過去の感傷に囚われていた真名。
かつてのスサノヲのパイロット、真人はパイロットになるために作られたのだという。
故に、戦いが終わるまで自由はない。
「君は心に決めたことをすればいい」と真人。
スサノヲの侵食を受け発作を起こす真人は、それでもトランスレータの神名に笑顔で接する。
それが不安を隠しているものだということに気付いていた神名。
OXⅡを通して、真人と神名の心は通じ合っているために。
真人も神名も、真名にとっては失いたくない大切な人。
二人を守り抜くことを誓う真名。

適合値をマイナスで記録していた慎吾。
正負の逆を問わなければ、その値は二人乗りのスサノヲを一人で操った人物と同じ値。
その人物こそ、亡くなった大海司令の兄だった。
実戦においては、規定値というものにさほど意味はない。
大切なことは実戦において戦い抜けるかどうか。
ギガンティックも過去と同一ではなく、変化を続けていると言う大海司令。
それでも慎吾はどこか“特別”だと誰もが感じていた。

搭乗席で眠ってしまった慎吾は、真名に似た少女が自分を覗き込んでいる夢を見たという。
それは正常な判断力を失って徘徊していた神名だった。
大海司令たちにすら知られることなく、最深層で軟禁状態にあったはずの神名。
彼女に会いに行くことを許された真名だが、「誰にも感づかれてはならない」と警告を受ける。
別のもの、得体の知れない何かに変わっていく恐怖に囚われていた神名。
それはスサノヲから受けた侵食の証だった。
その症状は、すでに真名の中でも進行していた。
それでも真名は、神名と真人を守るために戦うという決意を揺るがせない。
神名も、いずれ真人と同じようにカプセルの中で保存されるようになる。
真人は、一度でも接触したら進行は止められないと言う。

天野から、精神面での侵食がなさ過ぎると言われてしまう慎吾。
慎吾が特別なのか、それともスサノヲの方が特別なのか・・・?



〈感想〉
神名のことは大体分かりました。
ですが真人の「パイロットになるため作られた」という言葉とか、なんで真人と神名は存在を隠されているのかとか、
分からないことはまだ多いですね。
司令にすら知られてはいけないというのはちょっと・・・?

あと気になるのは「適合値マイナス」の慎吾ですね。
数値的には(プラマイ逆でも)伝説級のパイロットになれそうでかなり期待。
スサノヲはやっぱり特別なんでしょうか。
アメリカが警戒するギガンティックというのも、慎吾の予想通りスサノヲだろうと思ってるんですけどね。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/465-264aa49e
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。