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アニメ:キスダム ―ENGAGE planet― 第16話『胎慟(ノロシ)』

 2007-07-18
謎ワードだった「竜宮城」のことも語られました。
〈今回のあらすじ〉
ハーディアンの襲撃から生き延びた樹は、レジスタンスと行動を共にしていた。
その仲間をハーディアンに殺され、怒る樹。
彼女は素手でハーディアンを倒し、青い血の雨を降らせる。
その姿は、一般人あがりのレジスタンスから見ればさながら化物のようだった。

一方、シュウたちもハーディアンに襲われていた。
「簡単なのは一人で飛んで逃げることだ」と言うヴァルダ。
なら簡単じゃない方を、とシュウは戦いを挑む。
苦戦するシュウを助け、ハーディアンを退散させた人々。
それは、音波砲を利用した兵器・アフラーシステムを開発した研究者たちだった。

人間でないことを知られてしまい、キャンプを離れることにした樹。
「私は、人間じゃない・・・」と呟きながら、樹は一人で歩いてゆく。

“竜宮城”という海底にある研究施設があることを知ったシュウたち。
ハーディアンから逃れた世界中の研究者が、そこで新兵器を開発しているのだという。
アフラーシステムは有効だが、ハーディアンを死滅させることはできない。
新型のNES機の開発も進んでいるが、未だ十分とはいえない。
乃亜は、「ここで残って研究を手伝ってもらいたい」と要請される。
シュウとイエラは、いずれ必要となるNES機のパイロットとして。
だがシュウは出て行く決断をする。
戸惑う乃亜だったが、「いても邪魔なだけだ」とシュウ。

樹の前に現れた玲。
玲は、樹が死んだと思っていた父親を誘拐しているのだという。

樹と別れたレジスタンスは、ハーディアンに襲われていた。
それを救ったのは七生。
その姿に樹を重ねる彼らの言葉から、七生は樹が生きていると知る。

樹の父親が解放されるための条件は、アフラーシステムの情報を玲に提供すること。
助けに来るわけがないと諦めている樹の父。
樹はは自分を心から憎んでいるのだという。
だがその樹は、乃亜たちのいる研究施設に現れたのだった。



〈感想〉
樹はどうも裏返りじゃないような感じもしますね。
冒頭の回想から見たところ、昔ハーディアンを埋め込まれたような。
それも父親(?)の手で。
だから父親を恨んでいるといったところでしょうか。

せっかく音波砲を開発しても樹には効果ないようですね。
次回は早くも壊滅しちゃうんでしょうか(^^;

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