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アニメ:瀬戸の花嫁 第15話『君の名は』

 2007-07-17
今回は委員長が主役。
〈今回のあらすじ〉
恋に憧れる委員長。
いつか目の前に王子様が・・・と思っていると夢に出てきたのは永澄だった。

燦を試写会に誘うものの、「夫がいる身だから」とあっさり断られてしまう海。
サルは永澄も含めてダブルデートなら燦に近づけると提案する。
海が選んだのは巡だった。
そんなわけで日曜日、永澄たちはダブルデートをすることに。

なぜかデートについて来た留奈と、海のお供でついて来たサル。
「のどが渇いた」と言う留奈にパシリにされた永澄は、偶然にも委員長と遭遇。
ところが髪形がいつもと違い、しかも眼鏡を割ってしまったのでまるで誰だか分からない永澄。
眼鏡を弁償しようとするもお金がなく、留奈に借りに行くことに。
やけにあっさりと了承し、カードを貸す留奈。
利息はなんと10日で1割だという・・・。

委員長はと言えば、眼鏡がないので誰と話しているのか分からずにいた。
声が永澄に似ているからと必死に目を細めて見ようとする。
弱い人に優しくて、最近男らしさが増してきたと永澄のことを話す委員長。
まさかそれが自分のことだとは知らず、「その人のこと好きなんですか?」と尋ねてしまう永澄。
あまりに分かりやすい反応だが、「好きなことをできるのは生きているうちだけ」とアドバイスすることに。
委員長はそれを聞いて、余計に永澄のことが気になってしまう。

眼鏡がないと何も見えず、すぐ転んでしまう委員長。
永澄には見せられないと思いながら、その永澄に肩を貸してもらうことに。
「あなたに思われてる人は幸せですね。もう告白しちゃったらいいのに」と永澄。
「僕が保証します」という永澄の言葉に、少し自信のついた委員長。

偶然にも野球をしていた豪三郎たちのそばを通りかかった永澄たち。
「女を連れて歩いてる!」と疑われる永澄だが、委員長が弁解してくれて誤解は解けた。
解放されたはいいものの、一打席だけ打って行けと言われてしまう永澄。
事故に見せかけて永澄を痛い目に合わせようという作戦だった。

ようやく眼鏡屋についた永澄。
留奈が貸してくれたカードのおかげで、永澄はすっかりVIP待遇。
「気になる人に告白してみようと思う」と委員長。
そこでようやく眼鏡をかけて、今まで隣にいたのが永澄だと知ることに。
バレないように必死に他人を装う委員長。
応援してくれると言った永澄の言葉を信じて頑張ってみるという。
「名前は」と永澄に聞かれて、「また今度聞いてくれれば」と言って去ってしまう委員長だった。

しかし学校に行けば、委員長はやっぱり“委員長”としか呼んでもらえないのだった・・・。



〈感想〉
普段からビン底眼鏡じゃなくして髪も下ろしておけばいいんでしょうね。
でもそうすると他のキャラの存在感が薄くなっちゃいますかね(笑)
個人的には人魚二人よりも人間二人(巡と委員長)のほうがいい感じなのですが(^^;

巡と海でフラグが・・・なんてことはないんでしょうか。
燦以外とは話したことのない海と、永澄以外の男とはほとんど親しくない巡。
これはこれで案外面白そうなペアではありますが。

委員長、今まで「名前はあるけど自分が知らないだけ」と思ってました。
ほんとに名前ないんですね。
公式サイト見たら“委員長”としか出てませんでした(笑)

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【2007/07/22 03:42】
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