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アニメ:ヒロイック・エイジ 第15話『光降るとき』

 2007-07-17
抜き身の刀は危ないんで、それを守る鞘が必要です。
知ってる人は知っている話ですが、何か今回の話見てたら思い浮かんできたもので。
〈今回のあらすじ〉
狂乱状態のベルクロスに挑むアルテミア。
「あの者を滅ぼさねば我らが滅ぼされる」と撤退しないことを決めるパエトーは、アルテミアを援護しようとする。

アルゴノートの到着を待ちながら、残存艦と合流を続けるニルバール。
艦の検出した超新星爆発の前兆と思われた高エネルギーは、ベルクロスが放ったもの。
いずれ太陽系そのものが消滅しかねないという予測に驚愕するニルバール。
英雄の種族を止められるのは黄金の種族のみ。
その伝説の真偽を身を以って味わうことになってしまった。
ようやく到着したアルゴノート。
ディアネイラは消息不明だった艦の位置をニルバールへと伝える。
ベルクロスを身を以って止めに行くと言うディアネイラ。
そのためには、艦隊を率いていては間に合わない。
ディアネイラの示す道に喜んで従うと表明するニルバール。
例え狂乱に陥っていたとしても、アルゴノートにはベルクロスを恐れる者はいない。
アルゴノートは単艦でベルクロスのもとへ向かう。

「お前たち三人で今すぐ5人目を消せ」とレクティに命じるユティ。
全員が戦えば、更なる狂乱が起きる。
その時に最初に倒れるのはカルキノスだと言うレクティ。
彼の契約には、死を意味する項目がある。
カルキノスはその回復能力から、最も死とは遠い存在だと言うユティ。
もし狂乱に陥っても、自分が止めてやると言う。
「それが銀の種族の意思なら従うだけ」と、レクティも戦いに赴く。
「4人が狂乱したら、お前が全員を消し去れ」とユティに言うロム・ロー。
下等種族のように感情に支配されてはならないと。

内に秘めた力を解放し、禍々しく姿を変えていくベルクロス。
パエトーもやむなく撤退することを決める。
アルテミアを圧倒するベルクロス。
スターウェーを抜けた彼らがたどり着いたのは月。
回復もままならないままベルクロスを追ってきたレルネーアだが、同じくベルクロスを追ってきたアルゴノート、イオラオスたちに阻まれる。
ディアネイラがエイジを元に戻すまで、と死闘に臨むイオラオス。

過去に飛び、アルゴノートを破壊せよとレクティに命じるユティ。
レクティは既にそれを行っていた。
その結果、ベルクロスの狂乱は増大し、カルキノスもメヒタカもレクティ自身も死んだ。
そして生き残っていたのはベルクロスだけ。
その過去を修正するため、アルゴノートを救わざるを得なかったレクティ。
ベルクロスを止められるのは、もはやアルゴノートのみだった。

自らの身をも滅ぼすほどのベルクロスの力。
その結果を見越した上で、エイジはディアネイラから離れることを決めた。
一人にさせてしまったこと、ベルクロスに戦いばかりを望んでしまったことを詫びるディアネイラ。
アルテミアの放った攻撃をあえて受けることで、ようやくベルクロスの狂乱は止まった。

メヒタカは、自らを敗北させる存在を待ち続けていた。
だからもう戦う必要はないはずだと言うレクティ。

再び人の姿に戻ったエイジ。
暗闇の中にいたエイジが見た“光”。
その光がディアネイラだったと言い、エイジは束の間の眠りにつく。
ディアネイラにとっては、エイジこそが光だった。



〈感想〉
メヒタカ敗北、もしや死亡ですか?
あえてはっきりと姿を見せないのは回復の可能性か、それとも死亡した証明なのか・・・。
いずれにしても変形したベルクロスは怖いです(^^;

黄金の種族しか止められないとされていた狂乱を止められましたね。
それもこれまでに築いてきた絆ゆえなのでしょうか。
ただここまで描くとなると、これまでの“契約”という以上の感情的な繋がりみたいなものをもう少し見ておきたかったですね。
ここまでしておいてエイジからすれば「契約だったから」ではちょっと味気ないですからね。
EDの入れ方も特別版でまるで最終回なんじゃないかと思うほど。
強いて言えばディアネイラ様自ら歌っていただかなくてもいつもの方でよかったのですが(笑)

人類を消そうとすればベルクロスが怒って全滅してしまうという事態。
銀の種族はこれからどうするんでしょうか。

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【2007/07/22 06:22】
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