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アニメ:風のスティグマ 第14話『綾乃ちゃんの更なる災難』

 2007-07-16
青い目だからてっきりコントラクターだと思ってたのですが・・・。
〈今回のあらすじ〉
日本への入国理由を「決闘」と言って、ある女性が空港に降り立った。
その日はちょうど、綾乃が和麻とデートする日だった。
朝から落ち着きのない綾乃。
いつも自分ばかり戦わせる和麻に、報酬代わりとして料理をおごらせるだけだと言う綾乃だが、「やっぱりデートじゃない」と言われてしまう。

最近は二人とも仲良くなってきたと言う煉。
重悟は「上手くいってもらわねば困る」と言う。
和麻は神凪の将来に必要だと。
和麻が甲斐性なしだと呟く重悟。
いっそ“過ち”の一つや二つ・・・と密かに期待していた。

食事をしていた和麻と綾乃だったが、突然“負け犬の遠吠え”と名乗る3人組が銃を持って乱入。
セレブの金品を奪い、それを格差社会の負け組を救済するために使うのだという。
まるで聞こえないかのように食事を続けていた和麻と綾乃。
綾乃が行動を起こす前に現れたのは精霊獣。
その主はキャサリン・マクドナルドと名乗る女性だった。
アメリカの炎術師の名門であり、精霊獣の技術に明るいのだというが、綾乃はその名を知らなかった。
一度に多数の精霊を仮想人格に制御させる精霊獣。
それは多数の精霊を自分では制御できないということ。
図星なのか、綾乃に指摘されてばつの悪そうなキャサリン。
正義の執行には多少の犠牲は付き物だと、炎の使いすぎを何とも思わないキャサリンに呆れる綾乃。
いずれ神凪家を訪ねるつもりだったというキャサリンは、神凪の“最強の炎術師”の称号を譲ってほしいと言い始める。
そしてその証である炎雷覇を渡してほしいと。
挑発しあう綾乃とキャサリン。
「いざとなったら止めるのは俺か」と傍観する和麻。
キャサリンはガーディアンとしてメタトロンという名の精霊獣を召喚する。
数千もの精霊を束ねるメタトロン。
炎術師相手に炎は通じないと思いきや、「メタトロンの炎は特別製」と言うキャサリン。

炎雷覇で斬りつけても、精霊の集合体であるためすぐに再生してしまうメタトロン。
気付けばそこに和麻の姿はなかった。

和麻は、ビルに取り付いていた邪悪な霊を探していた。
人々を怒らせたり、破壊衝動を持つ者を引き寄せる霊。
始末しようとする和麻だったが、綾乃とメタトロンとの争いに巻き込まれてあっさり消滅してしまう。
「見るべきもの、燃やすべきものを間違えている」と綾乃に助言する和麻。
綾乃が見つけた答えは、メタトロンを浄化してしまうこと。
キャサリンの術式によって異質なものとなっていた炎は、ある種の邪霊や妖魔と同じ。
綾乃が浄化した精霊を再構成するものの、「次こそは」と言って去ってしまうキャサリン。

精霊解放の衝撃はほとんど逃げたものの、一部はビルの上階へと向かってしまう。
その影響で、ビルの屋上は陥没してしまうと和麻は言う。
和麻は、綾乃が浄化の後のことを考えていると思っていた。
対処法は、炎雷覇で屋上だけを焼き尽くすこと。
「サポートはしてやる」と和麻。

結局、最高級の料理は屋台のラーメンになってしまう。
ビルの修理費は神凪家が負担することに。
“過ち”を期待して本当の過ちが起きてしまったのだった。



〈感想〉
今回もちょっと休憩(?)のギャグ回でしたね。
ところで、キャサリンってコントラクターじゃないですよね?
青目なのは西洋人だからだと思ったのですが。
というか、あれでコントラクターとか言われても困りますが(笑)

綾乃がデレるだけでは飽き足らず、もう一歩先まで行って欲しい宗主。
娘を犯してほしいとは何て父親(笑)
それも和麻への信頼あってのことなのでしょうかねえ。
とりあえずパンチラはあざとすぎて飽きました。
というか見てるこっちが恥ずかしいです。

また来週もキャサリン出るんですよね。
ということはまだギャグ回になるんでしょうか。

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