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アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第1話『サイカイ』

 2007-07-16
私の住んでるところもようやく始まりました。
一番遅いんじゃないでしょうかね(^^;
すでに第2話が放送されている地域もあるというのに・・・。
〈今回のあらすじ〉
昭和53年以来、30年ぶりに雛見沢村にやってきたのは、警視庁の赤坂。
彼は前に村に来たときに知り合った地元の刑事・大石と合流する。
赤坂の後輩・沢田は、閉鎖されていた雛見沢村の管理をしていた。
案内役にはちょうどいいと、赤坂が連れて来たのだった。

彼らが最初に訪れたのは、鬼ヶ淵沼の跡。
そこは、昭和58年に火山性ガスが噴出したために埋め立てられてしまった場所だった。
致死性の極めて高かったそのガスは一夜にして村を壊滅に追いやり、その後自衛隊によって埋められた。
ガスの噴出口をコンクリートで埋めても意味はない。
そのことを理由に、実は雛見沢で宇宙人による細菌テロがあったと語る者もいた。
そんな彼らが根拠としているのは、“34号文書”という代物。
村で唯一あった診療所に勤めていた鷹野三四の残したものだった。
彼女は、村にあった鬼伝説の歴史とその意味を探る研究者でもあった。

鷹野の研究によれば、はるか昔、鬼ヶ淵沼にUFOが不時着した。
地球上には存在しなかった細菌に、村人が次々に感染していった。
感染した人々は、凶暴化して“鬼”と呼ばれるようになる。
それこそが、沼から湧いたという鬼の正体。
人々に姿を見せた宇宙人は“オヤシロ様”と呼ばれ、人々に治療を施した。
だがそれは対症療法でしかなく、オヤシロ様は症状を悪化させないための“ルール”を教えた。
細菌は村の風土にのみ馴染む性質を持つため、“村から出てはならない”というルールを。
だがその後、細菌は次第に無害なものに変わっていった。
人々の記憶からも薄れていくが、それを快く思わないのは、今まで村を支配してきた御三家の面々。
在りし日の権威を取り戻すために、彼らは細菌を活性化させる研究を始めた。
まるでオカルト映画の筋書きのような話だが、鷹野は実際に昭和58年に不審死を遂げている。
死を予期していたのか、彼女は自らの研究成果と意思を託していた。
その人物こそが、村の学校で人質をとって篭城した“少女A”。
そしてその翌日、雛見沢大災害が起きた。

偶然なのかそうでないのか。
無意味とも思われる沼の埋め立て、異様に長かった村の封鎖期間、定期的に行われた自衛隊員の血液検査。
自衛隊が細菌研究のための人体実験を行っていたと見る者もあった。
血液検査は沢田も受けていたが、それは年一回の健康診断的なもの。
だが「もっと面白い話もある」と言う大石。
村の大災害時に火山ガスは発生していないという主張がある。
ガス災害というのは政府の作ったカモフラージュである、と。
政府の発表した火山ガスの成分ならば、金属腐食や自然への影響が出る。
だが実際には、それらの痕跡は存在しない。

赤坂は34号文書を持っていた。
大石は、権威を取り戻そうとした御三家が毒性の強い病原体を研究していたという仮説を持っていた。
大災害は、その実験の失敗であると。
いずれにせよ、ただのガス災害ではないということは明白だった。

篭城事件のあった村で唯一の分校を訪れた赤坂たち。
そこで待ち合わせていたのは、“少女A”こと竜宮レナだった。
細菌テロという話を信じ、どうしてあんな事件を起こしたのかわからないと言うレナ。
家庭でのトラブルもあり、精神的に不安定だったのだという。
大石は、全てが虚言妄言ではないと考えていた。
篭城事件の夜、診療所の医師・入江は服毒自殺、古手梨花は他殺体で発見され、その未明にはガス災害。
どう考えても偶然とは思えない大石。
病院にいた間に、そう思い込まされていただけではないか。
知っていることを話すことが、大災害で死んだ友人たちの無念を晴らすことだと言う大石。
何も知らないと言うレナ。
分かっていたのは、梨花が何か“秘密”を持っているということ。
以前レナの聞いた、“もうすぐ滅ぶ世界”“次の雛見沢を探しにいく”という梨花の言葉。
それは普段の梨花ではなく、別の古手梨花。
赤坂も、以前村に来たときに“別の”古手梨花を見ていた。
「昭和58年に自分が殺される」と赤坂に語った梨花。

できることなら、輝いていた日々に戻りたいと話すレナ。
雛見沢で、一体何が起こったのか・・・。



〈感想〉
続編という事で個人的には外せない作品ですね。
原作はほとんどやったことないです。
鬼隠し編と目明し編と罪滅ぼし編だけ。
なので最終的な結末とかは何も分からないですね(^^;

今回は語りが多かったのでメモするのが大変です(汗)
さすがに宇宙人はないでしょうけど、鷹野は当たらずとも遠からずな“何か”を言い当てたということですか。
今回の第2期を全部見れば分かるんでしょうか。
と言うか分からないと困るんですけどね。
聞く所によれば「ひぐらし」自体が純粋なミステリーでなくてガッカリという話もありますが、真相はどうなんでしょうかね。

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