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アニメ:DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第15話『裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み・・・(前編)』

 2007-07-15
今回から主題歌が変わりましたね。
〈今回のあらすじ〉
“イギリス秘密情報部”宛てでクラブの領収書を出させていたのは、MI6のエイプリルだった。
街中で少女と少年を見た彼女は、すぐさまノーベンバー11に連絡を取るものの、ちょうど彼は取り込み中。
タクシーを捕まえて追おうとするが、車ごと爆破されてしまう。
最優先目標である“フェブラリー”というのが、MI6での少女の呼び名だった。
5年間、彼らと音信不通だったフェブラリー。
彼女は二重スパイとして、ゲートの情報を盗んでいった。
ノーベンバー11は、フェブラリーの確保を最優先任務として与えられることに。

太陽にできる目玉のような大黒斑。
ゲート発生以来の現象であり、因果関係も不明。
何かが起きるかもしれないと緊張感を増す天文部。
一つだけ分かっているのは、5年前の大黒斑の折に南米のゲートが消えたということだった。

街中でオッドアイの少年と出会った黒。
彼は自らをマキと名乗る。
彼と別れた後、流星の欠片を保管していたビルが爆破されたことを知った黒。
足跡を残したのはMI6。
黒は、流星の欠片を取り戻すようにと黄から任務を与えられる。

マキの仲間・雨霧は、流星の欠片を手に入れたと話す。
次の目的は、街を混沌と憎悪に落とすこと。
アンバーという人物は、“最後の鍵”を探しに行ったのだという雨霧。

星が囁いていると告げるのは、天文部の“星見様”だった。
それは何かの預言なのか・・・。

MI6の東京支部のあるフロアが爆破された。
パンドラのエリック西島に呼び出された霧原。
3週間前、ゲート内から帯出禁止物質が持ち出された。
発端はCIAのエージェントながら、実際に持ち出したのは別の組織の人物。
CIAは、それをMI6の仕業と見ているのだという。
故に、MI6の支部を爆破したと推測するエリック西島。
その最中、今度はCIAのビルまでもが爆破されてしまう。

流星の欠片を取り返すべく、ノーベンバー11と接触する黒。
だが、流星の欠片は知らないと言うノーベンバー11。
逆に、フェブラリーの行方を黒に問う。
「君たちの組織でのコードネームは“アンバー”だったか」と。
その時初めてアンバーが東京にいると知った黒。
エイプリルを巻き込んだ爆破はアンバーの仕業だと、ノーベンバー11は言う。
互いにアンバーを探している二人。

CIAビルの爆破には、中国国家安全部が関わっている痕跡があった。
中国大使館に向かったノーベンバー11だったが、そこで爆破に巻き込まれそうになってしまう。
彼が見たのは、エイプリルの報告にあった、フェブラリーの同行者の少年。
アンバーのコードネームを持つフェブラリーの居所を問うノーベンバー11だが、「教えない」と言うオッドアイの少年。
凍結能力で少年の足元を凍らせたノーベンバー11だったが、少年の起こした爆破に巻き込まれてしまう。

天文部の星見様が言葉を話したのは、5年前の大黒斑の時以来。
そして銀の前にアンバーが現れる。



〈感想〉
今回は複雑な構図っぽいですね。
CIAでもなくMI6でもなく、さらには中国ですか。
マキと雨霧、今のアンバーは仲間のようですが、それがどの陣営なのか。
そして黒といた頃のアンバー、MI6にいた頃のアンバーがどんなだったのか・・・というところでしょうか?
MI6にいた頃は二重スパイだったらしいので、もとは黒と同じ組織にいてどっかに逃げていたということなんでしょうか。
あちこちにいたらしくて所属順がよく分からないですね(汗)

アンバーが探しにいったらしい最後の鍵というのが銀のことなのか(それはさすがに無いと思いますが)、それとも口実でただ遊びに行きたかったのか。
他にもゲートが消えそうな気配もありますし、もう分からないことだらけですね(^^;

新しい主題歌、皆さんはどう感じてらっしゃいます?
個人的には許容範囲かなーと思ってたのですが。
それでもやっぱりEDは女性ボーカル単体でお願いしたいかな、と。


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  • 琥珀色の日々 黒の契約者15話【【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式】
     FSB、ロシア連邦保安庁。前回の敵イツァークとベルタの所属する組織。FSBとはあまり聞きなれない人も多いと思うが、KGBならご存知の方も多いと思う。そう、FSBはかつてのKGBの今の姿なのだ。 ただ、KG
【2007/07/15 16:30】
【2007/07/15 22:26】
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