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アニメ:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第15話『全能 Ominous×Omnipotence』

 2007-07-14
さすがアメリカ。
ギガンティックも桁違いでしたね(汗)
〈今回のあらすじ〉
肉体を進んでいくギガンティックの侵食。
慎吾には生体異常が出ていたこともあり、排泄物までもが内密の観察対象になっていた。
真名には慎吾のような症状は出ていなかった。
いずれ慎吾と同じようになるのか、それともスサノヲから降ろされるのが先か。
慎吾にありのままを話したい真名だが、秘匿情報ゆえに認められることはなかった。

ギガンティックによる戦闘が始まってなお行動を見せない北アメリカ帝国。
UNの本局を擁するためとも思われるが、どうしても納得できないプラクティカルベース。
そんな中、UNの発表よりも早く、アメリカが動き出したという情報が入る。
発進元は、日本の統合防衛本部。
その直後、UNからの発表で、アメリカとドイツの戦闘が始まったと情報が入る。
諸国とは桁違いの直援部隊を発進させるアメリカ。
それこそが、これまで沈黙を保ち続けていた理由だった。

統合防衛本部から、アメリカのギガンティック・ジュピター2との共鳴感応を禁じられた慎吾たち。
だがスサノヲの意思は有無を言わさず二人を共鳴感応させ始める。
パイロットの強制排出は危険と判断した大海司令は、「責任は自ら取る」と共鳴感応の続行を指示する。

ドイツとの戦闘を行うジュピター2のパイロット・ザイオンとその娘・レイ。
ザイオンは、警戒すべきギガンティックが1体だけいるのだと話す。
あらゆる攻撃を跳ね除ける外套を纏うジュピター2の影響なのか、慎吾と真名の意識はドイツのミネルヴァスへと飛ぶ。
不利を悟って増援を求めるミハイルの呼びかけに応じない、ドイツ司令部。
せめてエレナだけはと思うミハイルだが、ミネルヴァスですらもジュピター2に怯えを見せていた。
あろうことか天候を操り、ミネルヴァスの砲弾に雷を当てるジュピター2。

ザイオンは、日本のギガンティックが共鳴感応システムを持っていることを知っていた。
雷の中から剣を取り出すという、天野でさえも驚嘆する振る舞いを見せるジュピター2。
ミネルヴァスは、為す術もなく敗北してしまう。

日本の情報が漏れ出していることを警戒する大海司令。
アメリカが警戒するのは、ユーノワか、それとも他のギガンティックなのか・・・。



〈感想〉
UNより早く情報が来たり、日本の情報が漏れてたり。
他にもドイツはあっさり負けを認めたり(もう勝てないと諦めただけとは思えなかったもので)。
国家間の上層部で密約っぽい組織でもあるんでしょうか。

それにしてもジュピターは強すぎですね。
完全防御の上に天候を操れるとは・・・。
いずれスサノヲはあれに勝たないといけないんでしょうか。
絶対に無理っぽいんですが(^^;

全体的に低調な感じが続いていますね。
次回は回想っぽいので種明かしという意味では楽しみです。

余談ですが、サブタイトルの英語の部分がいつも見にくいですね。
簡単な単語ならいいんですが、今回はかなり苦労しました。
タイトルに入れておきながら公式サイトにすら載らないという有様・・・。

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