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アニメ:ながされて藍蘭島 第15話『直したくって、梅梅』

 2007-07-13
あやねは河童が嫌いだそうです。
〈今回のあらすじ〉
島の住人になった梅梅と遠野さん。
相変わらず恥ずかしがりの梅梅は、着ぐるみを着ていないと出歩けない始末。
しかも村人とまともに話すことも出来ないでいた。

水車小屋に遠野さんと一緒に住むことになった梅梅。
行人は遠野さんを亀だと言い張り、あくまでも河童だと認めようとしていなかった。
遠野さんはその昔、悪さをして封印されていたのだという。
可哀想に思って封印を解いた梅梅は、遠野さんと一緒に旅をすることに。

すずや行人に迷惑をかけてはと、必要なものは自分でもらいに行くと決めた梅梅。
とは言えやはり無理なので、行人とすずもついて行くことに。
最初にやってきたのはりんの家。
水車小屋を修理してくれたお礼をと思う梅梅だが、恥ずかしさのあまりに隠れながら見せたのは“アリが10匹”の絵。
りんの作った開き戸のたんすを「開けやすくて便利」と褒めた梅梅。
りんは嬉しさのあまり、自作したというどうみてもガラクタな鍋や皿を梅梅に。

ゆきのと出会った梅梅たち。
仲良くなるチャンスとばかりに、梅梅はやけにリアルな熊の着ぐるみを着用。
あまりの怖さに逃げ出してしまうゆきの。
さらに川で釣りをしていたちかげと出会う。
「ちかげさんはいい人だから」と言う行人だが、ちかげは梅梅の服装に興味津々だった。

昼寝をしていて梅梅が島に来たことを知らなかったあやね。
「若い芽は早めに摘むべき」と梅梅を狙うあやねだったが、恥ずかしがりなことを悔やむ梅梅に興味が湧く。
恥ずかしがりなことを直すより、まず自分を好きになることだと言うあやね。
一人旅をする度胸、絵が上手いこと、遠野さんの仲間を探そうとしていること。
自身が持てるようになれば、恥ずかしがりもいずれ直るはずだと言う行人。

初めて遠野さんの存在に気付いたあやね。
昔、河童に襲われたあやねは大の河童嫌いだった。
仲間のことが知りたい遠野さんは、必死にあやねを追う。
逃げるあやねが崖から落ちてしまわないようにと、いきなり蹴り飛ばして卒倒させてしまう梅梅だった。

河童のいる場所を知っているというまち。
あやねを襲った河童というのは、実はまちの変装だった。
あやねが驚く姿を見たい一心での変装だったのだという。
梅梅を訪ねてきたりんやちかげ、ゆきの。
「何かあったらいつでも」と言うりんたちと、少し距離の縮んだ梅梅だった。

その夜、東の主が南の森に迫っていた・・・。



〈感想〉
さりげなくOPに梅梅とか遠野さんがいるあたり、実に芸が細かいですね。

というか遠野さん、普通に喋れるんですね。
妖怪に並の動物レベルを要求するのが筋違いなのでしょうか(^^;
亀だと言い張ってる行人も面白いですね。
彼も頑固な所がありますから、今後も認めないでしょうね(笑)

外から来た人でも気軽に受け入れてくれるってのがいいですね。
世の中みんな藍蘭島みたいな世界ならいいのにと思わなくもないですがね。

自分のいいところを好きになることが大事、というのはよく分かるつもりですが。
それでも時に世の中はそれを認めてはくれないのですよね・・・。
あ、全くの独り言なのでシカトしてください(笑)


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【2007/07/13 02:31】
  • ながされて藍蘭島 第15話「直したくって、梅梅」【SERA@らくblog】
    あなたは、信じられますか? …カッパはいるのです(笑)今だに遠野さんを亀と言い張る行人。遠野さんからキツイ教育を受ける(^^;その遠野さんと島に来た梅梅の、極度の恥ずかしがりを直そうとしますけど…
【2007/07/14 12:31】
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