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アニメ:アイドルマスターXENOGLOSSIA 第14話『なんか うごき づらい』

 2007-07-09
その日は伊織の記念日。
〈今回のあらすじ〉
伊織がネーブラのマスターとして相応しいかどうかを見るための最終試験が行われることになった。
任務は、軌道上の警戒衛星の設置。
マスターユニゾンという、朔が言うところの「データロガー」をネーブラに取り付けての任務だった。

エピメテウスを量産するトゥリアビータ。
モンデンキントへの強襲計画を画策し始める。
アイドルが5体揃えば扉が開く、と言うカラス。

衛星の設置は無事に終了した。
「マスターとして申し分ない」と評価され、再びマスターとして承認された伊織。
だが突然、ネーブラは一切の操作を受け付けなくなってしまう。
モニターに表示されていたのは、マスターユニゾンの文字。
マスターユニゾンの指示に従って動いているネーブラ。
それはジョセフすら知らされていなかった、この任務のもう一つの目的だった。
マスターユニゾンという人工知能によるアイドルの無人運用のための実験。
トゥリアビータがエピメテウスを投入してきたことへの対抗措置だという。

ネーブラはマスターユニゾンによる自動操縦を拒み、拒絶反応を示し始める。
しかし外部からの操作は全て遮断されてしまい、制御を取り返すことも出来ない。
もし拒絶反応が続けば、ネーブラはこれまでのデータを失ってしまう。
それは、伊織というマスターがいたという記憶も含めての、一切の“個性”の消滅。
伊織は自ら宇宙服を着て、マスターユニゾンを強制排除すると言い始める。
その日はちょうど、伊織が7年前に初めてネーブラと出会った記念日。
ネーブラのことを忘れない。そしてネーブラにも忘れさせない。
伊織の思いに反応したネーブラ。
そして伊織の思いが届いたのか、装置は無事に除去されたのだった。

記念日ということで伊織をお祝いしようとにぎわう春香たち。
格納庫内のネーブラのモニターには、ひっそりと伊織の姿が映っていた。
ネーブラも、伊織との絆を噛み締めているのかもしれなかった。



〈感想〉
今回は真の出番はありませんでしたね。
その代わり今回は伊織がメイン。
それにしても、子供の頃から伊織はおでこサンシャインでしたか。
「おでこで電波受信してんじゃねーの」は悪いと思っても笑ってしまいます(笑)

やはりアイドルはただの兵器ではないということで、自動操縦は受け付けませんでしたね。
乗り手との絆という点では、ゾ○ドに近いものがありますね。
もちろんそういうのは大いに好きですが。

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