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アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第14話『Mothers&children』

 2007-07-08
まったりしつつも不穏な雲行き・・・。
〈今回のあらすじ〉
セカンドモードに慣れるための訓練が続いたある日、はやてに呼び出されたティアナ。
本局に出向くはやては、執務官を希望するティアナを同行させようと言う。

本局ではやてを待つクロノとヴェロッサ。
彼らの懸案の一つは、地上部隊のレジアス中将。
優秀で人望も影響力もある彼だが、いかんせん本局とは仲が悪かった。
カリムの預言もあり、彼が障害にならなければと危惧するクロノ。

古代の戦法である質量兵器の使用を禁じた管理局。
以来、彼らはより安全な魔法を使い、その文化を広めていった。
レジアス中将は、カリムの預言を信じず、何ら対策をとらないという。
下手に口を挟めば、内政干渉・強制介入と判断され、いらぬ対立を招いてしまう。
レリック事件だけで済めばひとまずは最良。
そうでなくとも、地上本部が本腰を入れるか、管理局本局と聖王教会の主力が投入されるまで前線にいること。
それが六課に課せられた影の任務だった。

上に立てば立場上どうしても孤独になる。
必要とされるのは、人間性ではなくその能力のため。
それ故、「上司と部下としてだけでなく接して欲しい」とティアナに話すヴェロッサ。
はやてが未だに罪の意識に捕らわれ生き急いでいると、クロノとヴェロッサは案じていた。

現場検証と六課から送られたデータの照合を行っていた、ギンガの属する陸士部隊。
結果として見えてきたのは、クアットロたちが最新鋭の戦闘機人であるということ。
事態を重く見た部隊長のゲンヤは、はやてに直接面会することを決める。
終わったようで、まだ終わっていないと呟くゲンヤ。
彼の妻にしてスバル、ギンガにとっては母にあたる人物は、戦闘機人事件で命を落としていた。

里親、もしくは本当の母親が見つかるまでヴィヴィオの母親代わりを務めることになったなのは。
そしてフェイトは二人の後見人になった。
束の間の安らかな時間を、守りぬくことはできるのだろうか・・・。



〈感想〉
なんかよく分からないのは、管理局本局と地上部隊とかの組織関係ですね。
大本にあるのは管理局で、地上部隊の独自色がやたら強い・・・とかでしょうか?

スバルの母親がナンバーズ絡みで亡くなっていたことが判明しました。
プロジェクトF、ナンバーズ、スカリエッティあたりを絡めた回想編が必要ですね。
そうすれば後はもう敵だけを倒せばいいということになりますけど(笑)

それにしてもザフィーラが・・・。
彼、第3期に入って何回喋りましたかね(^^;
このままお守りの犬として終わるとしたらあまりに哀れですが。

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コメント
単に伝統的な陸軍と海軍の確執というやつでしょう、本局と地上本部の関係は。
【2007/07/08 17:04】 | 通りすがり #- | [edit]
>通りすがり 様

>伝統的な陸軍と海軍の確執
ということですが、やっぱりそんなもんなんでしょうかね。
なんか別組織みたいなくらい険悪な感じがしたものですから・・・。

とにかくコメントくださってありがとうございました。

【2007/07/08 18:04】 | 管理人 #- | [edit]












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【2007/07/09 00:40】
【2007/07/11 16:30】
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