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アニメ:DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第14話『銀色の夜、こころは水面に揺れることなく・・・(後編)』

 2007-07-08
人形扱いしていい人間なんていない。
久良沢にしては(?)名言でしたね。
〈今回のあらすじ〉
銀の処分を言い渡された黒。
「所詮ドールだ」と言う黒だが、マオからは「だったらなぜ助けた」と見透かされてしまう。

声という波を利用し、物体の周波数にあわせることで崩壊させるのがベルタの能力だった。
銀が逃亡すると知ったイツァークは、ベルタを伴って後を追い始める。

「帰らない」と繰り返す銀。
エーリスに理由を問われても、「知らない」と言うばかり。
銀が何らかの心の病を患っていると考えているエーリスは、海外公演のたびにずっと銀を探していたのだと話す。

契約者探しの検問にかかってしまうイツァークたち。
だがベルタは、捜査官の心臓を共振させ、そのまま停止させてしまう。
騒ぎの中、何食わぬ顔で通過してしまうイツァーク。
同じ頃、銀の行方を把握していた組織の指令によって、黒たちも同じ場所に向かっていた。

雨が降り始め、イツァークが放った観測霊が銀の前に現れる。
密かに久良沢の前を離れていく銀と、それを追うエーリス。
彼らがたどり着いたのは、古びた廃校だった。
校舎に残っていたピアノを弾く銀は、昔の記憶を思い返していた。
飛行機事故で父が亡くなったこと、残された母とピアノ教師だったエーリスが関係を持ってしまったのではないかと思ったこと。
それにショックを受けた自分は逃げるように道路に飛び出してしまい、母が自分を助けようと身代わりに事故に遭ったこと。
故郷には悲しい記憶が残っている。だから戻りたくないのだろうと考えたエーリス。
だが銀は、「悲しくないのが悲しい」と呟く。
エーリスとて、銀の母に疚しい思いを抱いたこともあった。だが実際には何も無かったという。
その上で、「罪を感じる必要はないと、ずっと言いたかった」と銀に話すエーリス。

銀を追ってきた黒は、同じように銀の後を追ってきた久良沢と遭遇。
銀が襲われた際、その場に黒がいたことを覚えていた久良沢は、黒が銀を付けねらうストーカーなのではないかと言い始める。
「消えろ」とだけ諭す黒。
銀の人間味のなさが黒のせいだと考えている久良沢。
「顔や言葉に出なくても、心では泣いている。人形扱いしていい人間なんていない」と言う。
それは黒の本心でもあったのかもしれなかった。
久良沢が巻き込まれないよう、気絶させておく黒。

エーリスが連れ去ったのではなく、自分から逃げようとしたのだと言う銀。
「心が動くと思った」と銀。
銀を仲間だという黒に、意外そうな顔を向ける銀。

彼らを襲った振動と、校舎自体の崩壊。
それは銀を狙ってきたベルタの能力だった。
向かってくる黒の心臓を止めようとするベルタ。
だが心停止寸前に、自らの心臓に電気ショックを与えて死を免れる黒。
黒はベルタを撃退する。
イツァークは、銀を狙う黄によって撃たれてしまう。
解放されていくのは、彼が捕らえていた観測霊。
その光景はあたかも月の光。
その光に、ドールにはありえない涙を流す銀。
イツァークとベルタの星が流れた。
黄は最後まで、銀に引き金を引けなかった。

銀の記憶をリセットするという組織だが、「やっと使い勝手が分かってきた」と断る黄。
黄は、それは感傷ではないと自分に言い聞かせる。
銀は、自らの選択で黒たちと生きると決めた。
黒は、エーリスの記憶から銀の記憶を消すのだった。



〈感想〉
やっぱり契約者・ドールに関わらず感情は残っているんでしょうね。
そもそも、契約者だって野心はあるわけですし、それも広い意味では感情でしょうしね。

心停止前に電気ショックはすごい駆け引きでしたね。
あれだけでよく共振現象だと理解できますね。さすが黒(^^;

黄も結局は引き金を引けませんでしたね。
引いたらそれはそれで大ブーイングでしたでしょうけど(笑)
イマイチ非常に徹しきれないような感じもあった黄ですが、彼の過去話もいずれやってくれるんでしょうか。
新オープニングがCMでチラッとやってましたし、次回から後半戦ですかね。

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【2007/07/08 09:05】
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