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アニメ:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第14話『純真 Naive×Nobility』

 2007-07-07
ちょっと退屈な時期が続きますね・・・。
それでもまだまだ諦めずに見続けますよ(笑)
〈今回のあらすじ〉
イタリア、ドイツの戦いの中へと共鳴感応を始める慎吾と真名。
イタリアのウルカヌス1を垣間見ていたはずの彼らの意識は、ゲルマンドイツ連邦のミネルヴァスVIへと飛ぶ。
戦闘中の感応先移動という事態に驚くプラクティカルベース。
感応レベルの抑制、コックピット強制排出も受け入れないスサノヲ。
それはスサノヲ自身の意思であることを意味していた。

ドイツのトランスレータであるミハイルは、国の“人工天才計画”によって生み出された。
それは、“天才児計画”という同じような過程で生まれた天野とも同じだった。
各国はいずれも人工的な天才を生むための研究をしているという。
パイロットのエレナは、感応している真名の姿が見えるようだった。

慎吾と真名の意識はさらに過去へ。
司令部の寄越したデータは誤差だらけだと、自らマニュアルで照準を合わせるミハイル。
その砲撃に、慎吾は英仏間の戦闘に介入した砲撃を重ね合わせる。
天才であるという誇りを持っていたミハイルだが、次第にイライラが募る。
彼の手には慎吾と同じような、淡く輝く線。
それはギガンティックの神経にあたる、ナーブケーブルに似ているとミハイルは理解する。
ギガンティックとの同一化、つまり侵食が起きている表れだった。
ミネルヴァスの声がはっきり聞こえないと悩むミハイル。
何のために生まれてきたのか、という彼の疑念が再び頭をもたげ始める。

ウルカヌスのトランスレータ・ルクレツィアは、パイロットのレオンをかばい、自らは重傷を負ってしまう。
「可哀想だけど」と呟きながらも、ミハイルのためにウルカヌスを破壊するエレナ。
そんな彼女に、ミハイルは考えを変える。
守りたいのは自国の見知らぬ大勢の人々よりも、たった一人の大事な誰か。
今行われているのは、戦争でも何でもない。
ギガンティックという神々が人に何を求めるのか。
ミハイルはただ疑問に感じるばかりだった。



〈感想〉
ん~最近なんか状況がよく分からなくなってきている感じがします。
描きこみが下手なのか、それとも自分の理解力がないのかは分かりませんが、パイロットの心情とかが特に不明で(^^;
思考が読めないので感情移入も出来ないんですよね。

でもまあ今回の収穫としては、「こんな戦争やってられん」という考えの人がいたことでしょうか(ミハイルですが)。
OXⅡの意思と、国連または各国上層部の陰謀とかが敵になってきそうな予感がするので、その点ではまだまだ期待してます。


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  • レビュー・評価:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ/第14話 『純真』【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 3 / 萌え評価 25 / 燃え評価 6 / ギャグ評価 12 / シリアス評価 48 / お色気評価 54 / 総合評価 26レビュー数 31 件 オーストリアが提供した交戦地帯において、ゲルマンドイツ連邦のギガンティック・ミネルヴァスXIとウルカヌス1による激しい決闘戦が続いていた。
【2007/08/01 15:07】
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