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アニメ:sola 第13話『ソラ』

 2007-07-02
とうとう最終回。
今期ではかなり楽しみだった作品でしたが・・・?
〈今回のあらすじ〉
自らの体に剣をつきたてる茉莉。
止めさせようとする蒼乃だが、それを阻む依人。
蒼乃は依人たちの前から姿を消す。
命を絶つことに迷いを覚えてしまった茉莉。
「時間がないから」と蒼乃を探そうとする。

傷が治らないことに疑問を抱く蒼乃。
夜禍の力が消えてかけている証だった。

「結局、本物の空を見せられなかった」と悔やむ依人。
茉莉は「何度も見せてもらった」と言う。
依人の見ていた空を、依人の目を通して。
失った腕から綻びが増していく依人。
夜禍の力が弱まっていた。
蒼乃と戦っているのを見せたくない茉莉。
「心配しないで。また会えるから」と、依人を残していこうとする。
依人にとっては、茉莉の言葉はあまりに見え透いた嘘だった。

その昔、茉莉は蒼乃から“心”を教わった。
だから辛く、そして悲しい。
それでも茉莉は「知らないよりはずっといい」と言う。
綺麗事ではなく。
だから、茉莉は蒼乃を戻そうとしていた。
依人の死を受け入れなければならない蒼乃に。
「あなたの思い通りにはならない」と剣を作り出す蒼乃。
茉莉をかばって剣を受けたのは依人だった。
「ありがとう」と最後に言い、無数の紙片となって風に散っていく。
「あげる。私の命・・・」と、蒼乃に命を与えた茉莉。
許されるなら、もう一度あの空を。
三人で見上げた、あの空を・・・。
それは、依人が昔に洞窟に描いた、一面の空の絵。
そして夜が明けていく。

桜の舞う季節。
バイトを辞めた真名は、「何かを変えたかったのかな」と言う。
こよりはある少女と出会い、折紙を教える。
その少女は、“森宮蒼乃”と名乗り、そして去っていった。
忘れ物を取りに来た真名が屋上で見た、一人の転校生・蒼乃。
真名も蒼乃も、空を見上げていた。
二人とも、空が大好きと言いながら。
空は何処までもつながり、そして夜ともつながっている。
「二人がくれた空の下を歩く」と言う蒼乃。

空を撮るのが好きな真名。
そして「お金を入れたのにジュースが出ない」と言うこよりと、自販機を蹴る蒼乃。
海を見渡すその公園のテーブルには、トマトしるこの缶が二つ、寄り添うように置かれていた。



〈感想〉
ここへ来て、正直どう判断していいか分からなくなってしまいました(汗)
とりあえず、蒼乃はもう普通の人なんですよね?普通に出歩いてましたし。
でもそのほかの人々は少しずつ変わっているようで。
それにしても、夜禍の力が無くなったならどうして繭子が生きていられるのか・・・。
「茉莉の命をもらったらやっぱり夜禍じゃないか」というツッコミもあろうかとは思いますね(^^;

自らが消えることも構わず、本来あるべき世界へと戻したんですね。依人と茉莉は。
ただ消えただけじゃなくて、転生したかのような「トマトしるこ缶×2」があったのは良かったです。

出来ることなら、蒼乃・繭子は茉莉消滅によって普通の人、
依人・茉莉は消滅してその後に転生(トマトしるこ2個でもいいです)の方が分かりやすかったとは思いますがね。
でも総じて見れば、不思議な作風を持ったアニメでしたね。
OP・EDともに良かったと思います。

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  • sola 第13話(最終話)「ソラ」【SERA@らくblog】
    空の向こうは夜空…、ひとつの同じ繋がった…、空――。縛られた思いは空へ解き放たれ…。いつか見た、たどり着けなかった空へ…。記憶も面影も、すべて消えても、空への思いは変わらない。夜につながる青い空へ
【2007/07/03 10:38】
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