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アニメ:風のスティグマ 第12話『月下の告白』

 2007-07-01
煉にとっての試練というところでしょうか。
〈今回のあらすじ〉
地術の力を持たずに生まれた紅羽。
それ故、彼女は絶対的な力を求め、魔獣に触れようとしていた。

真由美を救うため、洞窟を支えていた水晶を壊してしまった和麻。
煉たちをまとめて抱え上げ、岩盤を破って外へ。
和麻は、石に変えられてしまった石蕗の宗主から「紅羽を止めてくれ」と頼まれる。

紅羽に苦戦を強いられる綾乃。
和麻は紅羽の目論見を看破していた。
魔獣の封印ではなく、その力を手に入れること。
和麻はそれを、石蕗の宗主から聞かされた。
魔獣の力は人の器には収まらない。
大祭とは、魔獣の力を圧縮して封印するための儀式。
その機を利用すれば、魔獣の力を取り込むことができるという。
「出来損ないにはきついよな。術師の一族ってのはよ」と言う和麻には、あまりに分かりすぎる思惑だった。
「大事なことに気付いていない」と言う和麻。
勇士は魔獣の力で化物と化した。
だが紅羽はまだ人の姿のまま。
考えられるのは、生まれるより以前に魔獣の力を与えられていたということ。
利用しようとしたはずが、すでに魔獣に利用されていたという事実。
地術を封じてしまうことで、紅羽が魔獣を求めるように仕向けた。

和麻の壊してしまった洞窟の真下に、魔獣は封じられていた。
和麻の破壊のせいで、魔獣の封印は解かれてしまう。
富士の溶岩の中から現れる、魔獣ゼノン。
紅羽に与えていた力をも取り戻し、復活を果たしたゼノン。
「必ず戻ってくる。一緒に生きるために」と亜由美に言い残し、煉も戦いに赴く。

ゼノンには攻撃が届いていなかった。
コントラクターの力を使っても、バリアを破るだけで限界に達してしまう和麻。
大祭を始めようとする亜由美。
煉以上に、自分がどうなるかは分かっている。
それでも戦うことを選んだ亜由美。
煉と共に生きるために。
「ならお前はどうする」と問う和麻。
「ゼノンを瞬殺します」と、協力を要請する煉。

魔獣は倒された。
だが亜由美の体は限界を迎えてしまう。
12歳のクローンを作るには、普通に行えば12年かかる。
それをティクシーの秘宝を使い、無理に成長させたのが亜由美だった。
それを知っていて、あえて亜由美を利用せざるを得なかった和麻。
それは彼にとっても、大いに不甲斐ない結果ではあった。

「哀れまないで」と頼む亜由美。
後悔はしていない。
短くとも、煉と一緒に生きることが出来た。
「笑って見送って欲しい」と亜由美。

「守れなかった」と悔やむ煉。
大祭の人形でしかなかった少女を、“生きた人間”にすることが出来たと評する和麻。
亜由美は、確かに生きていた。
“私も、煉が大好きよ”。
その言葉は煉のなかで、ずっと生き続ける。



〈感想〉
今回のEDは亜由美+煉仕様でしたね。
というか、和麻と煉がポーズ同じというのはどうも手抜き臭いですが(笑)

ある程度予想はつきましたが、結末はバッド気味でしたね。
大祭を凌げても一ヶ月しかない命でしたし、死に様という点ではこれでよかったと思わなくもないですが・・・。
煉も和麻と同じように、「守れなかった」という思いを背負わなければならなくなってしまったという事ですか。
もっとも、煉はまだ「あれでよかったんだ」と思える余地はありそうですけど。

それにしても、誰が魔獣に「ゼノン」なんて名前をつけたんでしょうね。
石蕗は大昔からずっと大祭をしてきたんですよね?
これじゃまるで下手なRPGになっちゃうじゃないですか(^^;

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