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アニメ:英國戀物語エマ第二幕 第11話『光陰』

 2007-07-01
ラスト一個前ですね。
子爵の陰謀が・・・。
〈今回のあらすじ〉
ジョーンズ家の事業が窮地に立たされていた。
南米政府の持つ鉄道事業を主導していたジョーンズ家だが、その資金が持ち逃げされてしまったのだという。
そのため、相手政府は鉄道を民間に売り払おうとしていた。
そうなれば、ジョーンズ家の発行した株券は全て白紙も同然。
それはキャンベル子爵の企みだった。
彼に協力した貴族は、子爵の弱みを握ったと考えていた。
だが「誰が犯罪者の戯言を信じる。そうなれば君自身の破滅だ」と強気な子爵。

南米政府は、さらに400万ポンド支払えば民間への売却を取りやめるという。
イングランド政府に直談判するウィリアム。
さらに友人たちにも資金協力を願い奔走する。
残りはあと150万。
皆の好意とエマのためにも、最後まで諦められないと言うウィリアム。

キャンベル子爵の言いつけ通り、エレノアは保養地に行くことを決めた。
エレノアを心配するモニカだが、「一人で考えてみたい」と言う。

ウィリアムとの約束の期限が迫っていた。
「迷っているなら行ったほうがいい」とエマに言うターシャ。
幸せは他の人にも広まっていく。
だからエマが幸せになって、それを分けて欲しいとターシャは言う。

損失は家の資産を売り払って補填する、と言うリチャード。
鉄道新会社の発起人にキャンベル子爵の名があった。
彼が圧力をかけて期限を早めようとしているのだという。
「要人の息子に顔が利く」とアーサー。
「会社が潰れないことを願ってる」とどこか他人事な物言いを自嘲しながらも、ウィリアムのために資金集めに協力していた。

そして迎えた、ウィリアムとの約束の日。
ケリーの墓を訪れ、ウィリアムとの思い出の場所をめぐり、そして以前勤めていたケリーの家に出向いたエマ。
そこは間もなく、新しい店子が入るのだという。
懐かしさに引かれ部屋に入ると、まるでそこにはまだケリーの姿があるかのよう。
「どうするの」とエマに尋ねるケリー。
ウィリアムにとっては本当に幸せなのか、それをエマは迷っていた。
「それなら、答えは出ている」とケリー。

約束の場所に向かおうとするエマだったが、ドロテア夫人の屋敷が火事になっていた・・・。



〈感想〉
子爵、ほんとに外道ですね(^^;
しかもそれを全く恥じもしないのだから始末が悪い。
開き直られると逆にこっちが困りますよね。

ウィリアムにとっては、この困難を打開することがエマとの結婚の試金石となるんですね。
ハキムにも結構頼ったようですが、それもウィリアムの人望でしょう。
アーサーも「兄さんにはそうさせる力がある」と協力してくれてますし。

にしても最後で火事(小火?)騒ぎとは。
もしやエマの不始末なんじゃないかと一瞬焦りましたよ。
次回はついに最終回ですが、また1期のような別れ方とかは個人的には勘弁してもらいたいところです。

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【2007/07/02 03:54】
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