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アニメ:アイドルマスターXENOGLOSSIA 第13話『501号室』

 2007-07-01
真が不良に・・・。
〈今回のあらすじ〉
アイスランドから戻ってきた春香たち。
真の反応値は低下していたが、それは身体的な問題によるものではなかった。
一方、千早がトゥリアビータの者で、モンデンキントにいた頃はインベルの最初のマスターだったと聞かされた春香。
今もインベルのことが忘れられない千早を思い、「忘れられないのはお互い様」と意味深なことを言うあずさ。

ネーブラの動作不良は、整備ミスによるものではなく、真との不協和音。
自らのせいではないと食い下がる真は、あずさから自宅待機命令を下されてしまう。

モンデンキントに、朔がやって来ていた。
「あの時と同じですね」とあずさに耳打ちする朔。
「辛いでしょう?元ネーブラのマスターとしては」と嫌がらせのように言う朔に不快感を表すあずさ。

真はあずさと同じになってはいけないと思ってきた。
アイドルに捨てられ、何もかも失うようには。
「分かっていると思っていた」とあずさ。
どれだけ一生懸命になっても、あずさはそれを認めてくれないと、真は思い込んでいた。

あずさから春香への依頼。
それは真を元気付けることだった。
真の家を訪れた春香は、「同棲!?」と勘違いし、追い出されてしまう。
あずさから合鍵を預かっていた春香は、真の同居人が誰なのかを理解した。

モンデンキントでは、ネーブラの今後のことが話し合われていた。
真はもう、ネーブラのマスターには戻れない。
ネーブラは多くのマスターを受け入れる。
だが反面、一度拒否したマスターは二度と受け入れることはないという特徴を持っていた。

子供の頃からあずさと同居していた真。
主任はいつも真を気にしている、と春香は言う。
それが同居しているからだと知り、納得する春香。
家を出て行こうとする真を心配する春香だが、真は「分かってる。あの人の気持ちは」と言うのだった。

あずさから真に処分が下った。
真にはあまりに重い、マスターの資格剥奪。
真はモンデンキントから姿を消した。
そして彼女が行き着いたのは、トゥリアビータだった・・・。



〈感想〉
「グレてやる!」ということなのか、寝返ってしまった真。
てっきり真の問題も解決なのかと思っていたら、とんでもないこじれようですね。
こうなると、「分かっていた」と言っていたあずさと真、認識にズレがあったと見るべきでしょうか。
「アイドルには心があるよ」のあずさと、「(心なんてないという前提で)ちゃんとやってきたじゃないか」の真、というような。

このままだと真はヒエムスのマスターにでもなっちゃうんでしょうか。

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