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アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第13話『命の理由』

 2007-07-01
六課設立の裏側が語られます。
〈今回のあらすじ〉
誰が親なのかも分からず、気づいた時には自らが実験材料にされる日々。
死ぬ自由すらなく、いつか心と体が壊れて終わると思っていた。
それを変えたのは、ゼストとルーテシアだった。
管理局に任せておけば、研究者たちよりも手厚い保護をしてくれるはずだと言うゼスト。
だが「きっと私たちと同じだから」と言うルーテシアは、その実験体・アギトを連れて行くことに。

六課で保護した、レリックケースを持っていた少女。
彼女が検査中に行方をくらましてしまったのだという。
すぐに病院を封鎖したため、外に出ることは出来ない。
連絡を受けたなのはとシグナムは、シャッハとともに少女を探すことに。
少女を見つけたなのはだったが、警戒したシャッハはデバイスを展開する。
その様子に怯える少女。
危険性はないと判断したなのはは、彼女に語りかける。
ヴィヴィオと名乗った少女。
彼女は母親を探そうと病院内を歩き回っていたのだという。

六課に臨時査察が入るという。
査察対策としても、六課設立の目的を知りたいと言うフェイト。
聖王教会に報告に行くと言うはやては、なのはとフェイトにも一緒にきて欲しいと言う。
なのはに連絡を取ろうとするフェイトだが、当のなのははヴィヴィオになつかれて困っていた。
手馴れた様子でヴィヴィオをあやすフェイト。
ようやく解放されたなのはは、ヴィヴィオをエリオとキャロに預けて聖王教会に向かうことに。
スバルとティアナは書類整理に追われていた。
捕獲したはずのルーテシアとアギトを奪っていった魔導師たち。
彼女らのエネルギーは魔力ではない、何か別のエネルギー。
素性に思いをめぐらすスバルに、「決めるのは自分達じゃない」と忠告するティアナ。

聖王教会のカリムのもとにやって来たなのは達。
機動六課設立の表と裏、そして今後の方針が語られる。

ヴィヴィオは人造魔導師素体にしては言語がしっかりしすぎていると感じたエリオ。
おそらく、はっきりとした記憶を持っていると予想する。
そこに、どこかで続いているであろう“プロジェクトF”の影を感じるエリオ。

表向きは、ロストロギア対策と独立性の高い精鋭部隊の実験例。
クロノ、カリム、リンディを後見人として発足した機動六課。
さらに非公式に六課に協力体制をとる上層部もいた。
半年から数年先までを見通せるカリムの能力。
それは世界に起こる事件を、解釈の難解な古代ベルカ語で表した預言書をつくるというものだった。
必ず的中するというほどの能力ではないものの、“ある事件”が書かれ続けていると言うクロノ。
それは、ロストロギアをめぐる陰謀による管理局の崩壊の預言だった。

誰かを失う悲しみを、誰にも抱かせたくはない。
多くの人々に救われてきたはやては、自らの命をそのために使うのだと決意していたのだった。



〈感想〉
アギトの言う「融合機」というのはユニゾンデバイスのことでしょうか。
ということはアギトもデバイスということになるわけですが・・・?
ユニゾンデバイスというのはことごとく小さいんですね(笑)

フェイトの小さい甥っ子と姪っ子というのはクロノの子供二人のことでしょうかね。
一応クロノとは兄妹ですし、結構頻繁に会ってるのかもしれませんね。
「お兄ちゃん」は明らかに狙いすぎですが・・・分かっちゃいるけどニヤけてしまう自分が(苦笑)

六課設立の本当の目的は管理局崩壊を防ぐことでしたか。
確かにそれだったら管理局の指揮系統にいたら十分に動けなさそうではありますね。
とりあえずレジアスは死のうが生きようがどうでもいいですがね(笑)

何か、「自分の命はそのために使う」というはやての言葉が死亡フラグに聞こえるのですが、気のせいですよね(^^;

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  • 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第13話 「命の理由」【SERA@らくblog】
    予言された破滅の未来、戻せない過去…失われたもの…。残された者は、見えない未来を探るしかない。望む明日を勝ち取るために…大事なものをもう無くさないために…アギトは同じチミッ子のリインにライバル宣言(笑
【2007/07/01 17:38】
  • (アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第13話 「命の理由」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    魔法少女リリカルなのはStrikerS The Comics (1)生まれた時のことなんて覚えてないし、人間で言う親・マイスターが誰かなんてことも私は知らない。ただ静かに・・・随分長い間眠ってただけ。気がつくとそこは地獄だった・・・。
【2007/07/01 23:26】
  • レビュー・評価:魔法少女リリカルなのは StrikerS/第13話 命の理由【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 21 / 萌え評価 57 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 17 / シリアス評価 69 / お色気評価 13 / 総合評価 31レビュー数 191 件 アギトは自分の過去を夢に見る。それは数年前、研究組織で実験体として扱われていた苦難の時代の記憶だった。施設襲撃を行ったゼストとルーテシ
【2007/08/03 16:45】
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