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アニメ:DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第13話『銀色の夜、こころは水面に揺れることなく・・・(前編)』

 2007-07-01
てっきり今回からテーマ曲変更だと思ってました。
どうも失礼しました。
〈今回のあらすじ〉
演奏には感情を込めて。
形をまずおさえていれば、そこに感情だって生まれてくる。
微笑めば悲しみが和らぐこともあるように。
そうピアノの指導を受けるキルシーと呼ばれるその盲目の少女は、幼い頃の銀だった。

天文部の観測霊が、CY463、イツァークによって捕らえられてしまう。
そして偶然にもそこにいた、銀の観測霊も取り込まれてしまう。
彼は、黒たちに探りを入れようとしている者だった。

北欧から来たというピアニスト、エーリス・カスティネンから依頼を受けた探偵・久良沢。
依頼内容は、タバコ屋の少女、つまり銀を探すこと。
エーリスは、久良沢凱という名を知っていた。

詩を書くことが対価のイツァークと、タバコが対価の女歌手・ベルタ。
イツァークによって観測霊を奪われた銀は、あてもなくただ街を彷徨っていた。
銀と連絡が取れなくなった黒たちは、同じく銀を探す久良沢たちを目撃する。

街中で偶然に銀を見つけた久良沢の助手・キコ。
すぐさま久良沢に連絡を入れるが、その間に銀はいなくなってしまう。
彼女を呼び寄せたのは、自分自身の観測霊。
それはイツァークが餌として放ったものだった。
銀を捕らえようとする男だが、猫(マオ)と黒が介入する。
だが男ベルタが能力である声を利用し、ビルの骨組みを崩壊させる。
崩落に巻き込まれそうになった銀を救った黒。
そこに久良沢とともに、エーリスがやってくる。

昔ながらの“キルシー”という名で銀を呼ぶエーリス。
銀は彼のことを覚えていた。
エーリスは銀が何者かに追われていると考え、出国まで彼女をかくまうことを決める。

敵を取り逃がし、再び銀を見失ったことを責める黄。
次に見つけたときは銀を殺せと言う黄に、「惨めな怯えというみっともない感情を、契約者は持ち合わせていない」と反発する黒。
その言に「組織の恐ろしさを何も分かっていない」と憤る黄。

銀をかくまうため、なぜか温泉に行くことになった久良沢たち。
「落ち着いたら帰ろう」と言うエーリスだが、銀は「帰らない」と口にする。



〈感想〉
観測霊を取り込む能力者ですか。
観測霊を奪われたら動かなくなるのかと思って一瞬焦りました。
どうやら飲み込んだ(?)わけではなかったので死ななかった・・・のかな?
とは言えドールはもともと「生きている」というわけでもないような微妙な所なんでどう言っていいのか分からないのですが(汗)

銀を殺す宣言をした黄ですが。
組織によって痛い目を見せられたんでしょうね。
今回の前後編は銀メインですが、黄メインの話もいずれやってくれることでしょう。

銀が自分で笑おうとしてたのはちょっと意外でしたかね。
「可愛い」を理解するということはまだ感情が残っているんでしょうか。
前回の「契約者は夢を見ないのか?」のように、「ドールは夢なんか見ない」というのも違うのかもしれないですね。
天文部の人も、「もしかしたら(夢を)見てるのかも」と言ってましたしね。

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