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アニメ:のだめカンタービレ 第23話『Lesson23』

 2007-06-29
とうとう最終回になりましたね。
〈今回のあらすじ〉
2年前、初めて自分で指揮しようとし、そして取り上げられてしまった曲。
公演でその曲を指揮することにした千秋は、「またこの曲から始まる気がする」と感じていた。
コンサートは大成功に終わり、打ち上げと海外組の壮行会を行うことに。
海外に行くことを話していなかった千秋だが、すでに峰が広めてしまった後。
千秋は、指揮者に代役を立てていた。
新しい指揮者の名は松田幸久。
千秋に負けないほど優秀な人物だという。

仕事はもう終わった、とアパートを引き払って三善家に帰ろうとする千秋。
だが気がかりなのはのだめの事。
彼女の演奏を聞けなくなることが嫌な千秋は、宅配便の宛名を頼りに実家に行ってみることに。
「2度も振ったら許さん」と思う千秋だが、どう説得すればいいのか分からずにいた。

ずっと調律してあった、野田家のピアノ。
何気なく、のだめはピアノを弾き始める。
母親の拍手で思い出されるのは、大歓声に包まれたコンクールの記憶。
それは彼女にとって、とても楽しい時間だった。

久々に携帯電話の電源を入れると、届いたのは山のような江藤からのメール。
コンクールの審査員の一人の勧めで、フランスの音楽院に願書を出しておいたという。
千秋からの電話にようやく出たのだめ。
「留学することにした」とのだめは言う。
千秋がすぐそこまで来ているとも知らず、電話で話し続けるのだめ。
「いつか同じ舞台に立てるかも」と夢を語るのだめを、「試験に受かってから言え」と抱きしめる千秋。

偶然なのか運命なのかパリ行きの決まった千秋とのだめ。
のだめは幼い頃、厳しい指導を受けてピアノを弾くのをやめたことがあった。
留学は向いていないのではと心配する、のだめの父。
「今も弾いているから」と、千秋は大丈夫だろうとのだめの父に言う。
のだめは、千秋を“真一くん”と呼ぶようになっていた。



〈感想〉
最終回、皆様はいかがでしたかね?
個人的にはもう少しエピローグ的なものがあってもいいかなーとは思いましたけど。
結局ヴィエラ先生も放置してしまいましたし・・・。

オーケストラという、素人には分かりにくいテーマを扱ったこの作品。
これを機にオーケストラやクラシックに興味をもたれた方も多いのでは?

途中はけっこう中だるみに感じた時期もあったものの、全体としては面白かったですね。
というか「興味深かった」と言ったほうがいいのかも知れませんが。

ともかく、こんな下らない感想にお付き合いいただいてありがとうございました(^^;

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