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アニメ:この青空に約束を― ~ようこそつぐみ寮へ~ 第13話『約束の日』

 2007-06-27
とうとう最終回になりました。
〈今回のあらすじ〉
凛奈が、島に伝わる“合わせ石”の伝説にあやかったピアスをしているのに気付いた航。
その石の片割れを持っている人を探すことに。

幼い頃、凛奈は島で暮らしたことがあった。
その時偶然に出会った少年からもらった、合わせ石の片割れ。
それを聞き、ふと心当たりに気がついた航。
凛奈がなぜ自分のことを簡単に受け入れたか。
もし、航が合わせ石のことを凛奈に語っていたとしたら・・・?
凛奈の思い出の少年は航だと思いきや、彼が持っていたのは別の片割れ。
凛奈の持っていた片割れは、実は隆史があげた物だった。
その妹・茜も合わせ石のかけらを持っていて・・・?

秋に入り、凛奈と航は出水川重工を訪れた。
目的は、凛奈の父の愛人に会うこと。
凛奈の父とその部下の女性が不倫関係にあるため、凛奈はそれが嫌になって家を飛び出し、つぐみ寮にやってきた。
実際に会ってみると、その愛人の人のよさに拍子抜けしてしまう凛奈。
「思い詰めた自分がバカみたい」と言う凛奈。
だがそのおかげでつぐみ寮の仲間になれたこともまた事実だった。

つぐみ寮の“卒寮式”が行われることになった。
それぞれに“卒寮証書”を手渡し、思い出と共にメッセージを送る沙衣里。
寮を守ってきたのは、最後まで寮を愛し続けてきた全員。
寮がなくなっても、島を離れたとしても、その絆は消えることはない・・・。



〈感想〉
1話から結構ぼろくそに言われてた感のあった作品でしたが、皆様はいかがでしたか?
個人的にはこの最終回はどうも・・・な感じですが(汗)

今回、なんで合わせ石のエピソードを持ってこなきゃいけなかったんですかね。
航の持ってた片割れは茜?のようですし、特に重要性もないと思うのですが・・・。
あと意味不明なのは凛奈の父の不倫云々でしょうか。
それでいて卒寮式の締めかたとか不十分な感じでしたから(^^;
せめて何らかのエピローグはつけて欲しかったところ。

思えば原作体験版をやってから好きになり始めたこの作品でした。
でも締めかたのせいでなんか急に印象が薄くなってしまって(笑)
他にもキャラごとに分けたエピソードだったので時系列とかが「?」なのは分かりにくかったかと。
せめてオリジナルで脚本とか書いてくれたなら少しは変わったかもしれませんね。

ともかく皆様おつかれさまでした。

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