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アニメ:sola 第12話『ユウメイノサカイ』

 2007-06-26
あと1回ですね。
予告が普通すぎて寂しいです(^^;
〈今回のあらすじ〉
人間であった頃、夜禍の生贄にされてしまった蒼乃。
その蒼乃がまだ生きていると村人から怪しまれたため、依人と蒼乃は村を離れようと決意する。
「ずっと一人だったから平気」と二人を送り出すつもりでいた茉莉。
依人たちは、始めから三人で出ていくつもりでいたのだった。

蒼乃の前に現れた茉莉。
「依人は私と生きていく」と蒼乃は言う。
昔から、依人は蒼乃を大切に思っていた。
だが茉莉も依人と出会って思った。
「一人は寂しい」と。
「依人は私の所にいる」と言う茉莉。
それは蒼乃を引きつけるための“挑発”だった。

今はもう廃墟となった古びた映画館にいた依人。
「きつく言っといたから、たぶん来ると思う」と茉莉。
「死ぬって、どんな感じなんだろうな」と依人は言う。
長い時を生きてきた茉莉でも、それは分からなかった。

「もし私を倒しても、私の力がないと依人は生きられない」と蒼乃。
蒼乃を倒し、依人を消すことが茉莉の目的だった。
「本当の依人はもういない」と言う茉莉だが、「なら私も依人と一緒に消えていた」と蒼乃。
頼んだわけでもないのに生き返ってしまったと茉莉を責める蒼乃。
誰かがそばにいることの温かみを知ってしまった茉莉は、かつて命を絶った蒼乃を夜禍人として蘇らせてしまった。
だからこそ、全てを元に戻そうと茉莉は考えた。
だが、茉莉が戦っていたはずの蒼乃はいつの間にか人形とすり替わってしまっていた。

ダミーを茉莉と戦わせ、依人の前に現れた蒼乃。
「姉さんと一緒には行けない」と、蒼乃を倒すように頼んだのは自分だと言う依人。
本当はあってはいけない存在。だから元に戻そうと決めた依人。
蒼乃は、「それでは何も無かったことになってしまう」と抵抗する。
茉莉を倒すのを邪魔されないように、依人を拘束する蒼乃。
「思い通りにならないこともある。それが生きているということ」と依人。
思い通りになってしまうのは、同時に寂しいことでもある。
人形なら、記憶を修正して、一切無かったことにも出来る。
蒼乃はただ、「あなたは私の弟」とだけ言い、茉莉と戦おうとする。

茉莉を倒そうとする蒼乃。
依人は無理に拘束を解いたため、片腕を失ってしまう。
その腕は、紙片となって崩れていく。
蒼乃を押さえ込み、茉莉に倒させようとする依人。
そのとき茉莉たちが見たのは、映写機から映し出された青空だった。
茉莉が辻堂から譲り受けた剣。
その剣に茉莉の命を宿すことで、夜禍となった者を元の人間に戻すことが出来る。

自らの身を貫き、剣に命を宿す茉莉。
「これで戻る。全てが・・・」と茉莉は呟く。



〈感想〉
最初は三人で消えるつもりだった、ということでしょうか。
いまさら下手に蒼乃だけ残すのも可哀想な気がしますが・・・。
というか、蒼乃の能力は反則過ぎ。
要は紙さえ張ればあらゆる物質が使役できるわけですよね。しかも本人のコピーまで作れるとは・・・。
茉莉も「こんなことなら生き返らせなきゃ良かった」と思ったのでは(笑)

依人は災害で死亡したわけですが、蒼乃は茉莉が無理に生き返らせてしまったんですよね。
だったらそのことも含めて修正しないと、とは思いますがやっぱり誰も死んでほしくはないですね。
次回の結末で何らかの救いがあるのかないのか。

ここまで来たら予告はいつものノリでやってほしかったですね。個人的には。
本編の鬱を癒す唯一の時間ですから(笑)


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