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アニメ:コードギアス 反逆のルルーシュ 第7話『コーネリアを撃て』

 2006-11-18
コーネリアとの初対決。
勝敗の行方は・・・。
〈今回のお話〉
 8年前、ルルーシュの母、マリアンヌ皇妃が謀殺された。ルルーシュは皇帝に謁見を求める。
「何故母を守らなかったのか」と皇帝に迫るも、「弱者に用はない」と突っぱねられる。
ルルーシュは皇位の放棄を宣言する。そんなルルーシュに皇帝は「お前が“生きた”事は一度もない。私によって生かされている」と言う。
ルルーシュはナナリーとともに、日本との取引材料にされてしまったのだった。
 特派の手は借りず、自ら戦うことで日本を治めようとするコーネリア。
一方、カレンがルルーシュに気があるのではと、シャーリーは気にかけていた。
 埼玉ゲットーに包囲網が敷かれる。抵抗組織“大和同盟”を始末し、ゼロをおびき出すために。
ルルーシュは敢えてコーネリアの挑発に乗り、埼玉へと向かう。
「弱肉強食は原初のルール」と言うC.C.に、「弱者が這いつくばる世界なら、俺が消し去ってやる」と言うルルーシュ。
「契約を果たす前に死なれては困る」と、ルルーシュに銃を向けるC.C.。ルルーシュもまた銃を取り出し、自らの頭に当てる。
「ただ生きているだけの生なら、緩やかな死と同じ」と言うルルーシュに、どちらにせよルルーシュに死なれては困るC.C.は彼を行かせることに。
「埼玉ゲットーの住民はテロリストをかばい通報しなかった」と、軍部は壊滅作戦を開始。
ゼロとルルーシュが協力者ではないかと疑うヴィレッタ。
「クロヴィスがコーネリアに変わっても、そのやり方は変わらない」と憤るルルーシュは、ギアスを使って敵のサザーランドを奪取し、抵抗組織と連絡を取って反攻を開始する。
着々と敵戦力を削ぐルルーシュだったが、コーネリアの反撃が始まる。
コーネリアは、これ以上の戦闘は無意味と判断し、サザーランドを市街地から撤退させる。
その機に応じ、ルルーシュは後退する部隊に紛れる事を選択。一気にコーネリアの鼻先に近づくために。
囮にさせるため、市街地内から識別信号を発信させるルルーシュだったが、親衛隊は確認もせず撃破。「下がれと命じた。従えぬものは必要ない」と。
戦況の不利を悟った“大和同盟”はルルーシュの命令に従わない。“大和同盟”は壊滅。埼玉ゲットーは制圧された。
パイロットの確認をおこなおうとするコーネリア。退路を断たれたルルーシュの危機に現れたのは“ゼロ”。
誰かは分からないものの、その機に乗じ脱出するルルーシュ。
“ゼロ”の正体は変装したC.C.だった。
「条件が同じなら負けなかった」と言うルルーシュに、「条件を揃えるのも力のうち」とC.C.。
ルルーシュは自らの軍を組織することを決意するのだった。


 大方の予想通り、惨敗してしまったルルーシュでした。
コーネリアの作戦と、結束の弱さに足をすくわれたルルーシュは、今後どうするのでしょうか。
とにかく、ブリタニアには滅びてもらわないと。あんなのがいたら、少なくとも弱小庶民である私は1日足りとて生きてられないので・・・。
 おにぎりにジャムって・・・。中の人も素でやりそうだから怖い(笑)
え~、シャーリーとスザクは何をやってんですか?
 早くスザクが裏切らないかな~と期待してるんですが、それはないんでしょうか・・・。
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【2006/11/18 19:22】
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