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アニメ:風のスティグマ 第11話『それぞれの決意』

 2007-06-24
煉が主役となったことで一時的に(?)燃えアニメへと変化したようです。
〈今回のあらすじ〉
一族同士の問題から、石蕗家の大祭には関知しないと決めた神凪家。
当の大祭には、石蕗が障害として警戒するものが三つあった。
一つは神凪家。もう一つは探りを入れてきている妖精と風術師。
そして最後の一つは、紅羽の野心を阻止しようとし、その身を石に変えられてしまった当主。
全ての障害を排除し、一族さえも犠牲にして、紅羽はその願いを成就させようとしていた。

何もしなかったならそれは見捨てたことと同じだと煉に言う綾乃。
大祭の祭主であり、そのために生まれたクローン。
他に代わりとなる人もおらず、自分に出来ることは何一つないと言う煉。
綾乃は、「友達が連れ去られて、何もしなくていいの!?」と言う。
祭主になることは亜由美の意思。
どうしようもないこと。諦めて忘れるしかないと思ってみても、煉は納得できなかった。
もう一度会って謝って、「昨日は楽しかった」と伝えたいという煉。
表立って関与するわけにいかないため、会って謝るだけだと言う綾乃。

石蕗家に二人の炎術師が侵入していた。
戦うつもりはなかったが、やむなく応戦してしまった綾乃たちだった。
二人の前に立ちふさがる、石の体を持つ巨人。
それは真由美を守るべく強い力を欲した勇士の変わり果てた姿だった。
大祭の邪魔を退けるためなら命は惜しくないと言う勇士。
犠牲と引き換えに伝える思いは哀しく、おかし過ぎると感じた煉。
そんな中、和麻が駆けつける。
“何かを守るには犠牲が必要”という考えを、石蕗らしい考え方だと不快に感じる和麻。
「もし僕を守るためなら、死んでもいいと思いますか」と和麻に尋ねる煉。
「自分が死んだら何にもならない。みんなで幸せになろう」と和麻は言う。
石蕗は犠牲が当然であるということに囚われている。
「それは変えられない宿命」と言う勇士の言で、“本当に倒さなくてはならない敵”に思い至った煉。
煉は攻撃ではない浄化の炎で、勇士を救うことに。

煉たち三人の前に現れた紅羽。
地術師では行使できないはずの重力制御を行う彼女は、魔獣からその力を得たのだという。
勇士の変質も、魔獣の力を与えたためだった。
煉を風に乗せ、先に亜由美のもとに行かせる和麻。
行く先は、和麻がすでに探索済みだった。

「会うだけでいいと思った」と言う煉だが、今はもう助けたいと思っていた。
誰も犠牲にしないためには、魔獣を倒してしまえばいい。
そうすれば、皆で幸せになれる。
夢みたいでも信じたいと言う煉。
長くないうちに尽きてしまう命なら、なおさら大切にしなくてはならない。
そんな煉に、亜由美は「一緒に生きたい」と本心を語る。
紅羽を綾乃に任せた和麻が煉のもとに駆けつけるのだった。



〈感想〉
煉は将来、例えて言えば武装錬金のカズキのごとき熱血主人公になりそうですね。
和麻にもその気配はあるんですが、それには手遅れなくらい性格が変わってしまっているような気がします(笑)
煉が炎の精霊王(いるんですかね?)と契約してコントラクターになったら・・・なんてのも面白そう。

やはり犠牲を当然と思うのではなく、最後の最後でやむなく・・・と思って欲しいですね。
これ、派遣とか非正規をほったらかしのお偉方にも言えることだとは思いますけども(^^;
閑話休題。

「魔獣なんか簡単に片付ければいいじゃん」とは思うものの、予告を見る限りじゃ相当デカくて強いらしいですね。
まあ和麻ならコントラクターの力でどうにかしてくれるでしょう。主人公ですしね。

ちなみに、石になった石蕗の当主様を「真実の口」と思った方は正直に挙手を(笑)

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