スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:英國戀物語エマ第二幕 第10話『窓辺』

 2007-06-24
あと2話ですか・・・。
第1期と違って、ハッピーエンドを期待していいですかね?
〈今回のあらすじ〉
「気持ちは変わりません。また来ます」とドロテア夫人邸を後にするウィリアム。
その一方で彼は父や家族に迷惑をかけているからと、身を粉にして働いていた。
「人には分相応というものがある。もっと楽な道を選べば」と言うのはジョーンズ家のメイド・テレサ。
「困難は承知の上」と話すウィリアム。
ここでくじけたらエマを守ることはできない。かつてもう会えないと思ったときよりも希望が持てると言う。

だがウィリアムを快く思わない者も貴族には存在した。
彼の噂を聞き、「仕事以外に余計な揉め事に遭うのは」と商談を断られてしまうウィリアム。

ウィリアムとエマがどうなるのか見届けたいというドロテア夫人。
人の気持ちは簡単には推し量れない。
だからこそ余計に、二人の行く先が見たいのだという。

応じてくれるのをひたすら待ち、連日エマを尋ねるウィリアム。
彼が送り続けている手紙も、「読めば辛くなるだけ」と開封せず溜め続けていたエマ。
見かねたハンスは、「エマは会いたくないと言ってるんだ」とウィリアムに釘を刺す。
「自分勝手に気持ちを押し付けるのが愛情か」とウィリアムを責めるハンス。
「拒絶されると分かっている。それでも自分が言わなければ、エマさんは決断することが出来ない」とウィリアム。
「人の気持ちは変わっていく」と言うハンス。
だがハンスとて、エマの気持ちを変えたかどうかは確かではなかった。

「出すぎた真似をした」とエマに謝るハンスは、「日曜日、市場に行かないか」とエマを誘う。
「結婚してくれないか」と告げるハンス。
誘いに乗ったのだから、それなりに期待するのが本音だった。
ウィリアムのことを本気で忘れたいなら、自分を利用してもいいとハンスは言う。

人の思いは変わる。身勝手とさえも言われた。
ハンスの一言が、ウィリアムを不安に駆り立てていた。
疑いは際限がなく、疑っている君にエマが飛び込んでくることはないと言うハキム。
以前、ウィリアムはエマを追い、そうして引き止められず帰ってきた。
同じことを繰り返すつもりか、とウィリアムを激励するハキム。

「これからの人生を貴方と生きたい」と、エマに語りかけるウィリアム。
この先、きっと苦労も多々あるはず。それでも二人なら乗り越えられると信じられる、とウィリアム。
投げ出したり、諦めたりしないと、彼は自らの思いを語る。
「1週間後、クリスタルパレスの噴水の前で待っています」と、ウィリアムは告げた。



〈感想〉
「会いたくない」と言っても、それは本心かどうか分かりませんよね。
まさしく「人の心は簡単には量れない」とドロテア夫人の言っていた通りなわけで。
「時代を受け入れるしかない」という思いと、「それでも押し通したい思い」のどちらが本音なのか、それはもう分かりきっていると言ってもいいですよね。

何だかんだ言っても意外と興味深々な方々(ドロテア夫人その他諸々)も多いですし、「身分制なんてバカらしい」と思っている人も多いんじゃないかと思いますけどね。
もっとも、これが当時の時代描写そのままかと言われればそれは違うという可能性もありますが・・・。
でも身分制なんてのは、上流階級の既得権益だの優越感だののためにあるような気がしますよ。
だってあのキャンベル子爵なんて、格好の例だと思いませんか?(笑)

そりゃ「負け組」と言われるよりは「勝ち組」でありたいとは思います(爆)
でも人としてそれなりの暮らしが出来ればいいんじゃないかとも思ってますけどね。
・・・なんか本編の感想とズレていく・・・申し訳ありません(^^;

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/417-d1da4b34
  • (アニメ感想) 英國戀物語エマ 第二幕 第10話 「窓辺」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    ビームコミックス エマ 8巻(通常版)ウィリアムの突然の訪問。そして、熱い告白・・・エマの心は激しく揺れ動いていた。そんな彼女の姿を見つめるハンス・・・。そして・・・。
【2007/06/25 00:58】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。