スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:アイドルマスターXENOGLOSSIA 第12話『ムスペルヘイム』

 2007-06-24
ムスペルヘイム=「灼熱の国」だそうですね。
〈今回のあらすじ〉
「マスターとしての力を証明する」とネーブラの復旧を急がせようとする真。
雪歩は必死にインベルと通信しようとするが、春香との連絡は途絶えたままだった。

一方、本部との連絡がつかない春香。
千早は、インベルに興味があるという。
そのことにただ喜び、インベルのことを話し始める春香。

アイスランド全島に避難命令が出され、モンデンキント本部はヒエムスの回収を急がせる。
真は作戦開始命令もないまま、独断でネーブラを動かし始める。
「これまで一度だって失敗したことはなかった」と自負する真。
自分は“貴方”と同じにはならない。
アイドルに捨てられ、何もかも失くし、ずっと誤魔化して笑って自分に嘘をつくようにはと真。
ジョセフも、真を信じるしかないと決断を下す。
これまで地球を守ってきたのは、他ならぬ真だからと。

千早には、インベルの機体をピンクで塗られたことが我慢できなかった。
「彼のことを、何も分かっていない」と春香に銃を突きつける千早。
インベルの好きな色は、純粋で汚れなき白だと千早は言う。

ヒエムスを回収しようとマグマの中に潜行を始めたネーブラだったが、リファのエピメテウスが介入してくる。
視界はまったくと言っていいほどゼロに等しく、計器類だけが頼りの世界。
「負けは許されない」と必死になる真だが、その攻撃はエピメテウスを全く捉えられない。

「インベルは私のもの。返してもらうわ」と千早。
だが地震のせいで、彼女はインベルから振り落とされてしまう。
春香はインベルを再起動。
千早はその場を離れ、ヌービアムへと戻っていく。

ネーブラはついに機能を停止し始めてしまう。
そしてシュミレーションの結果明らかになったのは、ヒエムスを回収すれば地盤に溜め込まれたエネルギーが暴走し、アイスランドが沈んでしまうという事実。
真を助けるためには、ヒエムスを諦めなければならないという。
それでも、春香は真を助けることに迷いを感じない。
「私も信じるから、貴方も信じて」と春香。
インベルもそれに応じ、接近してきたヌービアムすら跳ね除ける。
火口からエネルギーを打ち込むことで、プレートに蓄積されたエネルギーを相殺。
無事にネーブラを救助できたのだった。

結局、ヒエムスはトゥリアビータの手に落ちてしまった。
そして真は気を失い、目を覚まさないままだった。



〈感想〉
「機嫌がいいとき悪い時」を春香は理解できるようですね。
それが正確なものだとすれば、やはりアイドルは普通のロボットとは違う存在。
「所詮機械なんだ」と言ってるようでは限界がいずれやってくるということですね。
というか、もう来ているような感じもしますが(^^;
ネーブラが停止しそうになったの、機動拒否なんじゃないかと思いましたよ。

もしテンペスタースがモンデンキントに戻ってくれば、アイドル戦力は3対3ですね。
ヒエムスにどんな外装がついてくるのかが楽しみです。
それまでには真の件もどうにかして欲しい所ですが・・・。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/416-820de569
  • (アニメ感想) アイドルマスター XENOGLOSSIA 第12話 「ムスペルへイム」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    アイドルマスター XENOGLOSSIA (1)敵との戦いで、知らない場所へと取り残された春香。春香はそこで、モンデンキントEUの人間だと名乗る、千早に出会う。一方、ヒエムスの捜索を続けるモンデンキントJP。周囲の反対を押し切りまことは、ヒエムスの回収を強行するのだが・....
【2007/06/25 01:06】
  • 摂氏700度の対決 XENOGLOSSIA12話【【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式】
     エピメテウスシリーズ、人間によるアイドル複製計画の産物。この名前のエピメテウスとは何か? ギリシャ神話ではプロメテウスの弟であり、父はティタン十二神のイアペトスであり、プロメテウスと共に広義のティタン
【2007/06/26 06:15】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。